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7月テーマは「気になるニュース」

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高れい者の事故早くなくなって

あわら市伊井小  6年 宮﨑 佑夏

 高(こう)れい者(しゃ)による交通事故(こうつうじこ)のニュースが気(き)になります。他(ほか)の車(くるま)としょうとつしたり、人(ひと)をはねたり、歩道(ほどう)を走(はし)ったりする事故(じこ)です。
 このような事故(じこ)をニュースで知(し)って、おどろきました。また、道路(どうろ)を車(くるま)で走(はし)っていて、しょうとつされたり、横断歩道(おうだんほどう)を歩(ある)いていて車(くるま)にはねられて亡(な)くなったり、けがをした人(ひと)たちが、とてもかわいそうです。事故(じこ)にあった人(ひと)も、その人(ひと)を知(し)っている人(ひと)も、とても悲(かな)しむと思(おも)います。
 こんな事故(じこ)が早(はや)くなくなってほしい。私(わたし)のおじいちゃん、おばあちゃんも車(くるま)で出(で)かけることがあるので、事故(じこ)には気(き)をつけてほしいです。

時代が変わった心も入れかえて

勝山市平泉寺小  6年 栃木 源次郎

 元号(げんごう)が、時代(じだい)が変(か)わった。平成(へいせい)から令和(れいわ)になった。元号(げんごう)や時代(じだい)が変(か)わることで、世(よ)の中(なか)も変(か)わる。平成(へいせい)は事故(じこ)や事件(じけん)が多(おお)かった。しかし令和(れいわ)が始(はじ)まって間(ま)もないのに、何度(なんど)も事故(じこ)や事件(じけん)が起(お)きている。 平成(へいせい)はたくさんの事件(じけん)があった。南海(なんかい)トラフ地震(じしん)が近(ちか)い将来(しょうらい)に起(お)きる予想(よそう)もある。人(ひと)が亡(な)くなるのはいやだ。言(い)い方(かた)は悪(わる)いが、地震(じしん)は自然災害(しぜんさいがい)で仕方(しかた)がない部分(ぶぶん)がある。でも、事件(じけん)や事故(じこ)は人(ひと)の過(あやま)ちによって起(お)きる。注意(ちゅうい)すれば大丈夫(だいじょうぶ)だが、事件(じけん)は過(あやま)ちで起(お)きることはあまり多(おお)くない。人(ひと)が故意(こい)に起(お)こす、ということだ。
 なぜ、こんな事件(じけん)が起(お)きるのか。時代(じだい)が変(か)わったのだから、心(こころ)も入(い)れかえてほしい。そう願(ねが)っている。

大野の「水」支援 他国に広まって

福井市木田小 4年 荒川 梓

 「大野(おおの)の『水(みず)』支援(しえん) 動画(どうが)で紹介(しょうかい)」という記事(きじ)がありました。大野市(おおのし)は2016年(ねん)から東(ひがし)ティモールに支援活動(しえんかつどう)をしてきました。それを「大野(おおの)の挑戦(ちょうせん)」という動画(どうが)にまとめて公開(こうかい)しました。水(みず)くみをしなくてよくなり、学校(がっこう)に通(かよ)えるようになった子(こ)が水遊(みずあそ)びをする内容(ないよう)です。この動画(どうが)で支(し)えん活動(かつどう)をしていることを多(おお)くの人(ひと)に知(し)ってもらえれば、大野(おおの)の豊(ゆた)かな水(みず)しげんを見直(みなお)すことができます。
 記事(きじ)を読(よ)んで、私(わたし)は支(し)えん活動(かつどう)が広(ひろ)まるといいと思(おも)います。日本(にほん)では、じゃ口(ぐち)をひねると、おいしい水(みず)が出(で)るけれど、東南(とうなん)アジアなどは片道(かたみち)1時間以上歩(じかんいじょうある)いて水(みず)をくみにいかないといけないところもあります。他国(たこく)にもこのような支(し)えんが広(ひろ)まるといいです。
 私(わたし)はこの動画(どうが)を見(み)て、自分(じぶん)がどれだけしあわせに生(う)まれてきたかを知(し)りたいです。東南(とうなん)アジアの苦(くる)しい生活(せいかつ)も見(み)て、どれだけ苦(くる)しいかも知(し)ってみたいです。

新しいお札 たしかめたい

越前市王子保小  3年 さいとう りく

 こどもタイムズ(6月(がつ)16日(にち))の「お札(さつ)はなぜ変(か)わるの」を読(よ)んで、分(わ)かったことが二(ふた)つあります。
 一(ひと)つ目(め)は、偽札(にせさつ)を作(つく)れないように、くふうしていること。マイクロ文字(もじ)、すき入(い)れ、識別(しきべつ)マークを取(と)り入(い)れていることを知(し)りました。二(ふた)つ目(め)は、印刷局(いんさつきょく)で1年間(ねんかん)に刷(す)るお札(さつ)は、積(つ)み重(かさ)ねると富士山(ふじさん)の約(やく)80倍(ばい)になるそうです。
 5年後(ねんご)に新(あたら)しいお札(さつ)が出(で)たら、識別(しきべつ)マークなどが入(はい)っているかたしかめたいのと、もし工場(こうじょう)に行(い)けたら、どんなふうにお札(さつ)を作(つく)っているのかたしかめたいです。「これなら富士山(ふじさん)の80倍分(ばいぶん)のお札(さつ)が作(つく)れるな」。こんなふうに、そうぞうしてみたいです。

事こ、事けん ない社会に

福井市中藤小 3年  松井 萌々香

 さい近(きん)、事(じ)こや事(じ)けんが多(おお)いのが気(き)になります。自分(じぶん)がちゃんとしていても、車(くるま)がつっこんできたり、ほうちょうでさしたりする人(ひと)がいるから、とてもこわいです。
 交通事(こうつうじ)こは、車(くるま)を運転(うんてん)する人(ひと)がもう少(すこ)し、そくどをおとすと、歩(ある)いている人(ひと)や自転車(じてんしゃ)にのっている人(ひと)は安心(あんしん)できます。また、事(じ)けんにまきこまれないようにするには、友(とも)だちと遊(あそ)んでいる時(とき)や登下校(とうげこう)の時(とき)も不審(ふしん)しゃがいないか、まわりをよくかくにんする事(こと)がとても大事(だいじ)だと思(おも)います。
 少(すこ)しでも事(じ)こや事(じ)けんがなくなって、子(こ)どもたちが安心(あんしん)して、かつ動(どう)できる社会(しゃかい)になってほしいと思(おも)います。

観光客を月まで夢のような計画

鯖江市神明小 5年  大久保 里桜

 新聞(しんぶん)の切(き)り抜(ぬ)きの宿題(しゅくだい)が出(で)た。何(なん)の記事(きじ)がいいかと思(おも)いながらページをめくった。そのとき、私(わたし)はえっと思(おも)った。2024年(ねん)までに月面着陸(げつめんちゃくりく)を目指(めざ)すという記事(きじ)が目(め)に入(はい)ったからだ。とてもおどろいた。なぜなら、月(つき)に行(い)くということは失敗(しっぱい)もあるし、命(いのち)を落(お)とすきけんもある。かんたんなことではない。
 でも、この計画(けいかく)を立(た)てたことはすごい。私(わたし)だったら、この計画(けいかく)をいっしょにしないかと言(い)われても、ことわると思(おも)う。観光客(かんこうきゃく)を月(つき)のそばまで運(はこ)ぶ計画(けいかく)もしているそうだ。宇宙(うちゅう)ひこうしでない人(ひと)が、宇宙(うちゅう)に行(い)くなんて夢(ゆめ)のようだ。
 未来(みらい)は地球(ちきゅう)の人々(ひとびと)が宇宙(うちゅう)に自由(じゆう)に行(い)けるようになるかもしれない。そんなことを考(かんが)えると、とてもドキドキする。

人のため何かできる人間に

大野市有終南小 3年 坂口 晟慈

 東京(とうきょう)のえきで、ダウン症(しょう)の男(おとこ)の子(こ)が家(いえ)へ帰(かえ)ろうとするとき、こうつうひが足(た)りなくなり、知(し)らない年(ねん)ぱいのふうふが、千円(せんえん)をわたして助(たす)けてあげたニュースがありました。
 男(おとこ)の子(こ)のお母(かあ)さんは、お金(かね)の大切(たいせつ)さを教(おし)え、むだづかいをさせないため、お金(かね)をもたせていませんでした。
 年(ねん)ぱいの人(ひと)は、男(おとこ)の子(こ)に「使(つか)いなさい」とわたしてくれたそうです。そして、だまってたちさっていきました。男(おとこ)の子(こ)のお母(かあ)さんは、その人(ひと)に会(あ)って、おれいをしたいそうです。ぼくも、少(すこ)しのことでいいから、人(ひと)のために何(なに)かできる人間(にんげん)になりたいです。

人をおそうクマ 人がこわいから

大野市上庄小 3年 ひろせ しおり

 気(き)になるニュースは、クマがいろんな所(ところ)で目(もく)げきされていることです。私(わたし)がすむ大野(おおの)も同(おな)じ。だからクマにおそわれないよう、ランドセルにすずをつけています。
 クマは人(ひと)をおそったり、けがをさせたりするから、こわいです。おそわれたら、どうしようと不安(ふあん)になります。
 クマが山(やま)からおりて町(まち)にやってくるのは、山(やま)にドングリなどの木(き)の実(み)がへっているから。たくさん実(みの)れば、クマはそれを食(た)べて幸(しあわ)せだろうと思(おも)います。そうすれば人間(にんげん)もクマにおそわれなくなります。
 クマが人間(にんげん)をおそうのは人間(にんげん)をこわいと思(おも)っているから。人間(にんげん)もクマがこわいし、クマも人間(にんげん)がこわい。こわいのは同(おな)じなんだと思(おも)います。

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