トップページ > キッズこだま > 7月テーマは「大切な言葉」

7月テーマは「大切な言葉」

 「投稿を見る」へ

■送り先
〒910-8552
(住所不要)福井新聞社文化生活部 キッズこだま係

「ふわふわ言葉」みんなえがおに

大野市有終南小  4年 南部 未結

 わたしの「大切(たいせつ)な言葉(ことば)」はふわふわ言葉(ことば)です。
 わけは、ちくちく言葉(ことば)「バカ」や「こっちこんといて」などを友(とも)だちや家族(かぞく)にいうと、こんどは自分(じぶん)が「バカ」や「こっちこんといて」などといわれて、かなしい気持(きも)ちになるからです。
 でも、ふわふわ言葉(ことば)「ありがとう」「またあそぼう」や「だいすき」などをいうと、いわれたあいてもうれしくなるし、いったひともうれしくなります。
 もし、ふわふわ言葉(ことば)がなかったら、ちくちく言葉(ことば)いっぱいの世界(せかい)になってしまうし、えがおひとつない世界(せかい)になったら、まいにちがたのしくなくなるから、ふわふわ言葉(ことば)は大切(たいせつ)な言葉(ことば)だと思(おも)います。わたしは、ふわふわ言葉(ことば)をたくさんいって、みんなをえがおいっぱいにしたいです。

「不言実行」見習いたい

福井市春山小  4年 山内 啓愛

 わたしの好(す)きな言葉(ことば)は「不言実行(ふげんじっこう)」という言葉(ことば)です。理由(りゆう)の一(ひと)つ目(め)は、言(い)わないで、ちゃんと物事(ものごと)を実行(じっこう)する人(ひと)の姿(すがた)が望(のぞ)ましいからです。理由(りゆう)の二(ふた)つ目(め)は、言(い)われなくてもコツコツ実行(じっこう)していると、必(かなら)ず報(むく)いがあると思(おも)うからです。
 なかなか、言(い)うは易(やす)し、行(おこな)うは難(かた)しが現実(げんじつ)です。当(あ)たりまえのことを実行(じっこう)するのは難(むずか)しいと思(おも)います。少(すこ)しの工夫(くふう)で、できることがあるのかなと思(おも)います。例(たと)えば、時間(じかん)を守(まも)る、時間(じかん)を作(つく)り出(だ)す、何(なに)も言(い)われなくても実行(じっこう)することを分(わ)かっておくなどです。自分(じぶん)も工夫(くふう)してみようと思(おも)います。
 何(なに)も言(い)わなくても、実行(じっこう)する人(ひと)がもしいたら、その人(ひと)を見(み)習(なら)いたいです。私(わたし)は、そういう人(ひと)になりたいと思(おも)います。

「一つのものも集めれば大きく」

大野市上庄小  6年 竹内 美浩

 たった一(ひと)つのものでも集(あつ)めていけば大(おお)きいものになる。私(わたし)はその言葉(ことば)を忘(わす)れない。
 担任(たんにん)の先生(せんせい)は言(い)った。「9999万(まん)9999円(えん)に1円(えん)を足(た)せば1億円(おくえん)になる」。私(わたし)はその言葉(ことば)を聞(き)いたとき、こう思(おも)った。「役(やく)に立(た)たないものでも、たくさん集(あつ)めれば人々(ひとびと)を救(すく)える大(おお)きなものになるんじゃないか」
 その言葉(ことば)を聞(き)いた日(ひ)、私(わたし)は変(か)わろうと決意(けつい)した。今(いま)まで、人(ひと)にばかりまかせていて、自分(じぶん)からは何(なに)もできなかった。けれど、自分(じぶん)ができないことを何回(なんかい)も何回(なんかい)もやれば、きっと誰(だれ)よりもそれがうまくなる。そう自分(じぶん)に言(い)い聞(き)かせた。あの日(ひ)、先生(せんせい)からこの言葉(ことば)を聞(き)かなかったら、自分(じぶん)は変(か)わっていなかったと思(おも)う。先生(せんせい)に感謝(かんしゃ)したい。

「生きる」ことはすばらしい

 若狭町気山小  6年 藤井 一維

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「生(い)きる」です。死(し)にたいと思(おも)ったことがある人(ひと)もいるかもしれません。だけど死(し)んでしまったら人生(じんせい)は終(お)わりです。もうやり直(なお)せません。悲(かな)しむ人(ひと)もたくさんいると思(おも)います。一番大切(いちばんたいせつ)なのは苦(くる)しくても「生(い)きる」ことだと思(おも)います。だからぼくも一生(いっしょう)けん命(めい)、生(い)きたいです。一人(ひとり)一人(ひとり)の大切(たいせつ)な大切(たいせつ)な命(いのち)なので死(し)んでしまったら、だめだと思(おも)います。
 この世界(せかい)で命(いのち)ほど特別(とくべつ)で、すごいものはないと思(おも)います。お金(かね)がたくさんあればなんでもできると思(おも)うかもしれませんが、命(いのち)がないとなにもできません。お金(かね)がなくても生(い)きていれば、いいことがあると思(おも)います。
 生(い)きることほどすばらしいことはありません。生(い)きることほど楽(たの)しいことはありません。生(い)きていればたくさんいいことがあります。だからぼくは「生(い)きる」という言葉(ことば)を大切(たいせつ)にしたいです。

人をからかわず「友だちと笑う」

越前市武生西小  6年 潮田 琉真

 ぼくの一番大切(いちばんたいせつ)な言葉(ことば)は「友(とも)だちを笑(わら)わず友(とも)だちと笑(わら)う」です。これは担任(たんにん)の高山先生(たかやませんせい)が教(おし)えてくれた言葉(ことば)で人(ひと)をからかってはいけないという意味(いみ)です。
 この前(まえ)、ぼくはある子(こ)の悪口(わるぐち)を言(い)ってしまって、それをみんなで笑(わら)ってからかってしまいました。その時(とき)は、相手(あいて)の気持(きも)ちなど考(かんが)えずに、相手(あいて)の心(こころ)が傷(きず)つくようなことをたくさん言(い)ってしまいました。そのことを後(あと)から考(かんが)えてしっかり反省(はんせい)して、次(つぎ)の日(ひ)、その子(こ)に謝(あやま)りに行(い)きました。するとその子(こ)も笑(わら)って許(ゆる)してくれました。「友(とも)だちと笑(わら)う」というのは、こういうことなんだと初(はじ)めて分(わ)かりました。
 このことから、もう「友(とも)だちを笑(わら)う」のではなく「友(とも)だちと笑(わら)う」にしていきたいと思(おも)います。もし誰(だれ)かが相手(あいて)をからかっていたりしたら注意(ちゅうい)して助(たす)けてあげたいです。

前へすすむには「気づく」が大切

福井市社南小  3年 小川 あい

 私(わたし)が今(いま)、一番大切(いちばんたいせつ)にしている言葉(ことば)は「気(き)がつく」です。習(なら)っているダンスの先生(せんせい)に「もう一歩前(いっぽまえ)にすすむには気(き)がつくかどうかだ!」と、何(なん)ども言(い)われました。
 ダンスは女(おんな)の子(こ)9人(にん)チーム。おどりはハードで、先生(せんせい)もきびしいです。じゅんび体(たい)そうから、120%の力(ちから)をだします。先生(せんせい)と自分(じぶん)はどこがちがうか、メンバーと自分(じぶん)はどこがちがうかを考(かんが)えておどることを教(おそ)わりました。
 表(ひょう)じょう、指先(ゆびさき)、角(かく)ど、わざのキレなど、たくさんの注意点(ちゅういてん)があります。先生(せんせい)はていねいに教(おし)えてくれますが、自分(じぶん)で気(き)がつくことが一番大事(いちばんだいじ)です。
 「気(き)がつく」という言葉(ことば)は、もともと知(し)っていたけれど、知(し)っているだけで使(つか)っていなかったんだと気(き)がつきました。大切(たいせつ)な言葉(ことば)は、いつも頭(あたま)の中(なか)に入(い)れて、実(じっ)さいに使(つか)ってこそ自分(じぶん)の力(ちから)になると思(おも)います。

「ちりも積もれば」 大きな力に

若狭町梅の里小 6年 田辺 夏萌

 私(わたし)の大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ちりも積(つ)もれば山(やま)となる」です。この言葉(ことば)の意味(いみ)は、ちりのようにごくわずかなものでも、積(つ)もり積(つ)もれば山(やま)のように大(おお)きくなるということです。
 大(おお)きな目標(もくひょう)があったら、少(すこ)しずつコツコツと努力(どりょく)をしていけば大(おお)きな力(ちから)になるということだから、とても大切(たいせつ)だと思(おも)います。そして、少(すこ)しずつ努力(どりょく)をしていって大(おお)きな力(ちから)になるのはかっこいいと思(おも)います。
 私(わたし)は今(いま)は大(おお)きな夢(ゆめ)はないけれど、もしできたら、この言葉(ことば)のように毎日(まいにち)コツコツ努力(どりょく)してその夢(ゆめ)にとどくようにしたいです。また、身近(みぢか)なことでも、苦手(にがて)なことがあったら少(すこ)しずつがんばりたいです。
 毎日(まいにち)コツコツするということは目(め)に見(み)えないのであきらめたり、目(め)に見(み)えるようになるまでにいやになってしまったりするかもしれないです。だから、あきらめないで続(つづ)けたいし、続(つづ)けることが苦手(にがて)だから、がんばりたいです。

「一生けんめい」 楽しい気もち

大野市有終南小 2年 川端 杏由華(かわばた あゆか)

 わたしが、大(たい)せつにしている言(こと)ばは「一生(いっしょう)けんめいがかっこいい」です。
 なぜかと言(い)うと、一生(いっしょう)けんめいにがんばったことは、できるようになるからです。いろんなことができるようになると、みんなから「かっこいいね」と言(い)われます。
 一生(いっしょう)けんめいがんばっていると、みんながおうえんしてくれます。みんながおうえんしてくれたり、ほめてくれたりすると、とてもうれしくてやる気(き)がでます。とても楽(たの)しい気(き)もちになります。
 そして、いろんなことができるようになると、みんなのためにできることがふえます。だから、わたしは「一生(いっしょう)けんめいがかっこいい」という言(こと)ばを大(たい)せつにしています。

何事も「挑戦」 自分が変わる

若狭町熊川小 6年 武田 詩音(たけだ しおん)

 私(わたし)が思(おも)う大切(たいせつ)な言葉(ことば)は、「挑戦(ちょうせん)」と「あきらめない」と「協力(きょうりょく)」という言葉(ことば)です。
 挑戦(ちょうせん)の理由(りゆう)は、何事(なにごと)にも挑戦(ちょうせん)することが大切(たいせつ)だと思(おも)うからです。できなかったときでも、挑戦(ちょうせん)したらできるかもしれないし、上手(じょうず)になって楽(たの)しくなるかもしれないからです。挑戦(ちょうせん)すると自分(じぶん)を変(か)えられるかもしれないし、挑戦(ちょうせん)という言葉(ことば)は大切(たいせつ)だと思(おも)います。
 あきらめないの理由(りゆう)は、すぐあきらめない心(こころ)をもつと、いいと思(おも)うからです。あきらめずに目標(もくひょう)をもって、たっせいできるまでやると、とても心(こころ)が楽(らく)になって、たっせいかんがでると思(おも)います。
 協力(きょうりょく)の理由(りゆう)は、自分(じぶん)だけでなく、みんなでたっせいかんをかんじられると思(おも)います。みんなで協力(きょうりょく)しあうということは、人(ひと)の気持(きも)ちをうれしくさせることだと思(おも)います。

元気・本気・根気3本の木まもる

越前市服間小 4年 齊藤 妃香(さいとう ひめか)

 ふくま小学校(しょうがっこう)には、3本(ぼん)の木(き)があります。元気(げんき)・本気(ほんき)・根気(こんき)の3本(ぼん)の木(き)です。
 根気(こんき)の木(き)は、のびのびこんきよくやることです。本気(ほんき)の木(き)は、本気(ほんき)でなんでもやることです。元気(げんき)の木(き)は、とてもめだつところです。本当(ほんとう)に元気(げんき)にのびているので、わたしがふくま小学校(しょうがっこう)に入(はい)って、とてもびっくりした木(き)でした。だから、これからもその、さくらの木(き)をまもっていきたいと思(おも)いました。
 わたしは、この3本(ぼん)の元気(げんき)・本気(ほんき)・根気(こんき)を心(こころ)がけています。わたしは、その3本(ぼん)のさくらがだいすきです。

「ありがとう」をプレーで伝える

小浜市遠敷小 6年  谷口 世弥(たにぐち せいや)

 ぼくが思(おも)う大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ありがとう」です。「ありがとう」というのは自分(じぶん)が何(なに)かをしてもらったときや、感謝(かんしゃ)を表(あらわ)すときに使(つか)う言葉(ことば)です。何(なに)かをしてもらった方(ほう)もうれしいけれど、「ありがとう」という一言(ひとこと)を言(い)ってもらった方(ほう)もうれしい気持(きも)ちになると思(おも)います。
 野球(やきゅう)をしている中(なか)で「野球(やきゅう)をさせてくれてありがとう」としょうじきに言(い)ったことはありません。その一言(ひとこと)はむずかしいと思(おも)います。言(い)いたくても言(い)えないときもあるからです。そのぶん自分(じぶん)が努力(どりょく)して、プレーで「ありがとう」という気持(きも)ちを伝(つた)えることができるといいと思(おも)います。
 そして感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えるためには「ありがとう」という一言(ひとこと)がとても大切(たいせつ)だということを、あらためて感(かん)じました。だからその一言(ひとこと)を大切(たいせつ)にしたいです。

「切磋琢磨」し交流深めたい

越前市武生西小 6年 波多江 晶太郎(はたえ しょうたろう)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「切磋琢磨(せっさたくま)」という四字熟語(よじじゅくご)です。意味(いみ)は、おたがいをはげまし合(あ)って、技術(ぎじゅつ)を向上(こうじょう)していくことです。
 理由(りゆう)の一(ひと)つ目(め)は、言葉(ことば)の意味(いみ)が「仲間(なかま)」というイメージが強(つよ)くて、良(よ)いと思(おも)ったからです。二(ふた)つ目(め)は、信(しん)らい感的(かんてき)なものを感(かん)じて、友達(ともだち)を大切(たいせつ)にしたいなと思(おも)ったからです。
 今(いま)までにこの四字熟語(よじじゅくご)を友(とも)達(だち)に言(い)ったことはないけれど、この言葉(ことば)を知(し)ったとき、とても意味(いみ)がすばらしく、こんな言葉(ことば)があるのだなと感心(かんしん)しました。
 これから「切磋琢磨(せっさたくま)」を大事(だいじ)にして、友達(ともだち)らいろいろな人(ひと)と切磋琢磨(せっさたくま)し、交流(こうりゅう)を深(ふか)めていきたいです。将来(しょうらい)、会社(かいしゃ)の同(どう)りょうとも切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです。

漢字のテスト「ど力」で100点

あわら市伊井小 4年 堂橋 彪真(どうばし たくま)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ど力(りょく)」です。なぜかというと「ど力(りょく)は人(ひと)をうらぎらない」という言葉(ことば)があるからです。
 テストがあるとき、いっぱい練習(れんしゅう)をすると100点(てん)を取(と)れるときが多(おお)くなります。ぼくも、ど力(りょく)をしたら、いい結果(けっか)が出(で)るようになりました。5月(がつ)の校内学力(こうないがくりょく)テストでたくさん漢字(かんじ)を書(か)く練習(れんしゅう)をしました。そうしたら、漢字(かんじ)テストで100点(てん)が取(と)れました。
 ぼくは、1年生(ねんせい)からサッカーをしています。練習(れんしゅう)して、リフティングが100回(かい)い上(じょう)できるようになったから、次(つぎ)は200回(かい)を目指(めざ)して、ど力(りょく)しています。パスやシュートも上手(じょうず)になって、し合(あい)で勝(か)ちたいです。
 むずかしいことでも、ちょう戦(せん)すると、いい結果(けっか)が出(で)ると思(おも)います。みなさんも、ど力(りょく)をいっぱいしてください。そうしたら、いろんなことができるようになると思(おも)います

「きっとできる」不思議な力実感

大野市有終南小 6年 古川 歌帆(ふるかわ かほ)

 私(わたし)にとっての大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「きっとできる、きっとできる、絶対(ぜったい)できる」です。この言葉(ことば)は前(まえ)の校長先生(こうちょうせんせい)が言(い)っていた言葉(ことば)です。
 私(わたし)はこの言葉(ことば)を、例(たと)えば名水(めいすい)マラソンの時(とき)や難(むずか)しいテストの時(とき)などに小(ちい)さく口(くち)に出(だ)して言(い)っています。それを口(くち)にすると何(なん)だか自分(じぶん)はできるんだと思(おも)えるような感(かん)じがして気持(きも)ちが楽(らく)になります。そして、がんばろうと思(おも)います。
 この言葉(ことば)がとっても役(やく)に立(た)ったなと思(おも)えた出来事(できごと)があります。2年生(ねんせい)か3年生(ねんせい)の時(とき)のマラソン大会(たいかい)。私(わたし)は運動(うんどう)が苦手(にがて)なのでいやでした。その時(とき)、口(くち)にしたのが「きっとできる、きっとできる、絶対(ぜったい)できる」です。そしてがんばって走(はし)ってゴールできました。
 言葉(ことば)って不思議(ふしぎ)な力(ちから)があります。この言葉(ことば)でこれからもがんばります

勇気もらった「がんばれ」

越前市服間小 4年 武安 駿輔(たけやす しゅんすけ)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「がんばれ」です。相手(あいて)のことを思(おも)ってかける言葉(ことば)だからです。
 ぼくは体育大会(たいいくたいかい)で最後(さいご)のしゅもく、代表(だいひょう)リレーに出(で)ました。6年生(ねんせい)のアンカーの人(ひと)に「本気(ほんき)で走(はし)れ、がんばれよ」と言(い)われて、勇気(ゆうき)をもらいました。
 ぼくの走(はし)る順番(じゅんばん)がきました。走(はし)っているとき、お父(とう)さんから「がんばれ」の声(こえ)が聞(き)こえてきました。ぼくは力(ちから)いっぱい走(はし)りました。リレーが終(お)わったあと、お父(とう)さんに「よくがんばった」と言(い)われました。ぼくは、この言葉(ことば)が大好(だいす)きです。

「自分らしく」個性を伸ばす

小浜市遠敷小 6年 石田 愛華(いしだ まなか)

 私(わたし)の大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「自分(じぶん)らしく」です。理由(りゆう)は、自分(じぶん)らしく物事(ものごと)をするのは、すごくいいことだと思(おも)うからです。人(ひと)に合(あ)わせてばかりでは楽(たの)しくないし、そんな友達(ともだち)といるより、自分(じぶん)のいいところも悪(わる)いところも受(う)け止(と)めてくれる友達(ともだち)といたほうが心(こころ)から笑(わら)えると思(おも)います。
 もう一(ひと)つ理由(りゆう)があります。それは人生(じんせい)を、「自分(じぶん)らしく」生(い)きると、かっこいいと思(おも)うからです。何(なん)でもというわけにはいかないけれど、自分(じぶん)の個性(こせい)を伸(の)ばすことで成功(せいこう)すると思(おも)います。
 「自分(じぶん)らしさ」ということを大事(だいじ)にしながら、これから過(す)ごしていきたいと思(おも)います。この文章(ぶんしょう)を読(よ)んだ人(ひと)にも「自分(じぶん)らしさ」を大切(たいせつ)にしてもらいたいと思(おも)います。

学校活せい化へ何事も「全力」で

若狭町気山小 6年 和多田 壮希(わただ そうき)

 ぼくにとって「全力(ぜんりょく)」という言葉(ことば)が一番大切(いちばんたいせつ)な言葉(ことば)です。
 ぼくは今(いま)、気山小(きやましょう)の6年生(ねんせい)です。この5年間(ねんかん)ぼくは、1、2年生(ねんせい)の時(とき)はがむしゃらに、3、4、5年生(ねんせい)の時(とき)は自分(じぶん)から積極的(せっきょくてき)に行動(こうどう)するというめあてを持(も)って、何事(なにごと)にも取(と)り組(く)んできました。
 そしてぼくはこの1年間(ねんかん)、気山小(きやましょう)を活(かっ)せい化(か)させるというめあてを持(も)って、全力(ぜんりょく)で取(と)り組(く)みたいと思(おも)います。何事(なにごと)にも全力(ぜんりょく)で取(と)り組(く)めば、みんなの士気(しき)も高(たか)まるし、自分(じぶん)のスポーツや勉強(べんきょう)の実力(じつりょく)も上(あ)がるし、何(なん)でもできるような気(き)がします。
 この1年間(ねんかん)で、ぼくの小学校生活(しょうがっこうせいかつ)は終(お)わりだけれど、気山小(きやましょう)を活(かっ)せい化(か)させるというめあてを持(も)って、何事(なにごと)にも一生(いっしょう)けん命全力(めいぜんりょく)で取(と)り組(く)みたいと思(おも)います。

「無病息災」で明るい将来を

若狭町梅の里小 6年 赤尾 寛太(あかお かんた)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「無病息災(むびょうそくさい)」です。理由(りゆう)は、意味(いみ)が「病気(びょうき)にかからず、健康(けんこう)であること。達者(たっしゃ)で元気(げんき)でいること」だからです。ぼくは、病気(びょうき)にかからないというのは、とてもいいことだと思(おも)います。さらに、健康(けんこう)でいられるというのがいいと思(おも)いました。健康(けんこう)でいると幸(しあわ)せでいられるし、いっぱいいいことがあるので、すごい四字熟語(よじじゅくご)を考(かんが)えたと思(おも)いました。
 もう一(ひと)つ大切(たいせつ)だと思(おも)う言葉(ことば)があります。それは「前途洋々(ぜんとようよう)」です。意味(いみ)は「将来(しょうらい)の展望(てんぼう)が明(あか)るくて、希望(きぼう)にあふれているさま。見通(みとお)しが明(あか)るいこと」です。ぼくは、将来(しょうらい)が明(あか)るくて、希望(きぼう)にあふれているというのがとてもいい言葉(ことば)だと思(おも)いました。また、見通(みとお)しが明(あか)るいというのはとてもいいと思(おも)いました。
 ぼくは「無病息災(むびょうそくさい)」と「前途洋々(ぜんとようよう)」な人(ひと)になれたらいいと思(おも)います。この二(ふた)つの言葉(ことば)を大切(たいせつ)にしていきたいです。

福井県内のNIEニュース

一覧

  • 2019年05月19日 記事通し思考力育てて 小浜二中 教員向け活用法研修 記事通し思考力育てて 小浜二中 教員向け活用法研修
  • 2019年05月13日 論説 NIE実践9校始動 意欲的な取り組みに期待 論説 NIE実践9校始動 意欲的な取り組みに期待
  • 2019年05月12日 いっしょに読もう!新聞コンクールに参加しよう いっしょに読もう!新聞コンクールに参加しよう
  • 2019年04月28日 【ふくいNIE最前線】伝え合う学び重視 県教育研究会 玉木会長に聞く      【ふくいNIE最前線】伝え合う学び重視 県教育研究会 玉木会長に聞く     
  • 2019年04月21日 教員向け「NIE塾」スタート 新聞活用のヒント探ろう 教員向け「NIE塾」スタート 新聞活用のヒント探ろう

福井教育ダイジェスト

  • 2019年04月24日 杉本知事方針 両副知事、教育長は続投へ 「適材適所、ノーサイド」  杉本知事方針 両副知事、教育長は続投へ 「適材適所、ノーサイド」
  • 2019年04月22日 県内高校生「新聞版ハッカソン」に挑戦 30人が取材の基本学ぶ  県内高校生「新聞版ハッカソン」に挑戦 30人が取材の基本学ぶ
  • 2019年04月20日 NIE実践指定9校を認定 県推進協議会が総会  NIE実践指定9校を認定 県推進協議会が総会
  • 2019年04月19日 中3に英語、4技能測る 全国学テ 県内小中1万4200人  中3に英語、4技能測る 全国学テ 県内小中1万4200人
  • 2019年04月17日 中学、高校の英語力、福井が1位 18年度文科省調査で2年連続 教員も上位占める  中学、高校の英語力、福井が1位 18年度文科省調査で2年連続 教員も上位占める
  • 2019年04月06日 福井大留学生に新宿舎 文京キャンパスで入居始まる  福井大留学生に新宿舎 文京キャンパスで入居始まる
  • 2019年04月06日 県内浪人生の進学をサポート 退職教員、福井市内にセンター開所  県内浪人生の進学をサポート 退職教員、福井市内にセンター開所
  • 2019年04月02日 福井国体選手の技 中高生へ 部活指導員に22人任命県教委  福井国体選手の技 中高生へ 部活指導員に22人任命県教委
  • 2019年03月27日 福井大附義務の中央棟完成、職員室を統合 小中一貫、連携密に  福井大附義務の中央棟完成、職員室を統合 小中一貫、連携密に
  • 2019年03月27日 文科省・特色ある私大研究支援 仁愛女子短大を選定 保育士不足解消目指す  文科省・特色ある私大研究支援 仁愛女子短大を選定 保育士不足解消目指す
  • 2019年03月26日 福井大入試の英語民間検定 全学部、出願資格に活用 20年度実施 現在の高1ら対象  福井大入試の英語民間検定 全学部、出願資格に活用 20年度実施 現在の高1ら対象
  • 2019年03月21日 福井大後期308人合格 敦賀市立看護大は15人  福井大後期308人合格 敦賀市立看護大は15人
  • 2019年03月20日 福井国体の選手を部活指導員に 教員負担を軽減  福井国体の選手を部活指導員に 教員負担を軽減
  • 2019年03月19日 「地域を巻き込み、JK課で運動会」提案 スポーツ庁訪問、鈴木長官に 鯖江の女子高生10人  「地域を巻き込み、JK課で運動会」提案 スポーツ庁訪問、鈴木長官に 鯖江の女子高生10人
  • 2019年03月16日 県内の私立6高、2054人入学へ 19年度、6年続き定員上回る  県内の私立6高、2054人入学へ 19年度、6年続き定員上回る
  • 2019年03月13日 県内高校、東大に15人合格 前年から大幅増  県内高校、東大に15人合格 前年から大幅増
  • 2019年03月08日 福井は「日本一」の教育県 学力と働き方、調和を「教員の犠牲と子どもの忍耐で成り立っている」  福井は「日本一」の教育県 学力と働き方、調和を「教員の犠牲と子どもの忍耐で成り立っている」
  • 2019年03月07日 大野市の旭幼稚園は廃止 県内私立で1983年以来 県審議会答申  大野市の旭幼稚園は廃止 県内私立で1983年以来 県審議会答申
  • 2019年03月07日 730人待望の〝春〟 福井大、県立大が前期日程の合格発表  730人待望の〝春〟 福井大、県立大が前期日程の合格発表
  • 2019年03月06日 県教委、授業や部活動の指導優秀教職員を表彰  県教委、授業や部活動の指導優秀教職員を表彰
  • 2019年03月05日 教員採用に嶺南枠を検討 県教育長 福井大入試合わせ  教員採用に嶺南枠を検討 県教育長 福井大入試合わせ
  • 2019年02月24日 大学生TIMES 仁愛大編 地域活性化に〝奮闘〟  大学生TIMES 仁愛大編 地域活性化に〝奮闘〟
  • 2019年02月19日 部活動数削減なら 区域外通学希望増 坂井市教育長が認識  部活動数削減なら 区域外通学希望増 坂井市教育長が認識
  • 2019年02月19日 教員の実践、工夫紹介 県教育総合研 28組が研究発表  教員の実践、工夫紹介 県教育総合研 28組が研究発表
  • 2019年02月19日 職業系高校生の資格得点制度 「トップ賞」9人表彰  職業系高校生の資格得点制度 「トップ賞」9人表彰
  • 2019年02月18日 IT魅力、大人が体感 鯖江 授業支援へプログラミング講座 教員ら19人、ミニゲーム作り挑戦  IT魅力、大人が体感 鯖江 授業支援へプログラミング講座 教員ら19人、ミニゲーム作り挑戦
  • 2019年02月17日 教員へ40の時短術 春江東小・江澤教諭が著書 働き方変え「ゆとりを」  教員へ40の時短術 春江東小・江澤教諭が著書 働き方変え「ゆとりを」
  • 2019年02月17日 労働問題、高3生に授業 社労士と福井大院生 奥越明成高 労使の立場、劇で理解  労働問題、高3生に授業 社労士と福井大院生 奥越明成高 労使の立場、劇で理解
  • 2019年02月16日 地産地消の優良活動 奥越特別支援学校 北陸農政局長賞に  地産地消の優良活動 奥越特別支援学校 北陸農政局長賞に
  • 2019年02月16日 福井大入学に嶺南枠 出身教員不足で検討 教育学部  福井大入学に嶺南枠 出身教員不足で検討 教育学部
  • 2019年02月14日 主体的学習、意欲高める 県教育総合研 課題解決型、成果を紹介 モデル6高校  主体的学習、意欲高める 県教育総合研 課題解決型、成果を紹介 モデル6高校
  • 2019年02月13日 県内教員働き方改革 教育の質持続へ決意 11組織・団体メッセージ保護者、地域の理解呼び掛け  県内教員働き方改革 教育の質持続へ決意 11組織・団体メッセージ保護者、地域の理解呼び掛け
  • 2019年02月10日 発信!新聞部 金津高 取材の出会い通し成長  発信!新聞部 金津高 取材の出会い通し成長
  • 2019年02月10日 大学生TIMES 福井大編 先生多忙、将来に不安  大学生TIMES 福井大編 先生多忙、将来に不安
  • 2019年02月09日 新教育大綱、納得できぬ 池田中生自殺 母親が意見書「どの市町でも通用」  新教育大綱、納得できぬ 池田中生自殺 母親が意見書「どの市町でも通用」
  • 2019年02月08日 キャリア教育 国表彰を報告 市内2団体、市長に  キャリア教育 国表彰を報告 市内2団体、市長に
  • 2019年02月07日 小学校プログラミング教育 教材、市内全校に配備へ 福井コンHDが470台寄付  小学校プログラミング教育 教材、市内全校に配備へ 福井コンHDが470台寄付
  • 2019年02月07日 「残業80時間超」ゼロに 教員働き方改革で方針 県教委策定  「残業80時間超」ゼロに 教員働き方改革で方針 県教委策定
  • 2019年02月05日 朝読書に新聞 有識者が提言 県教育計画改定で会合  朝読書に新聞 有識者が提言 県教育計画改定で会合
  • 2019年02月03日 子ども電話相談「力貸して」 県内 足りぬボランティア NPOセンター苦慮  子ども電話相談「力貸して」 県内 足りぬボランティア NPOセンター苦慮
  • 2019年02月02日 学校偏重の教育「反省」 池田町 生徒自殺受け新大綱案  学校偏重の教育「反省」 池田町 生徒自殺受け新大綱案
  • 2019年02月01日 「教育旅行適している」 中国の校長ら 福大附義務校など視察  「教育旅行適している」 中国の校長ら 福大附義務校など視察
  • 2019年01月27日 記事選び、親子で会話 本社でセミナー開催  記事選び、親子で会話 本社でセミナー開催
  • 2019年01月27日 「もう一つ」の高校 福井の定通制 不登校、勇気出して進学  「もう一つ」の高校 福井の定通制 不登校、勇気出して進学
  • 2019年01月27日 主権者の自覚育む教材に 新科目「公共」向け 県内高校教諭ら作成 除雪の順番、夫婦別姓… 討論促す  主権者の自覚育む教材に 新科目「公共」向け 県内高校教諭ら作成 除雪の順番、夫婦別姓… 討論促す
  • 2019年01月26日 鉱物、岩石、ゲームで理解 福井大院生開発 カード型教材 坂井・丸岡南中生が体験  鉱物、岩石、ゲームで理解 福井大院生開発 カード型教材 坂井・丸岡南中生が体験
  • 2019年01月25日 平均点、合否ライン上昇 県内国公立 県外から出願減か 河合塾 センター試験自己採点分析  平均点、合否ライン上昇 県内国公立 県外から出願減か 河合塾 センター試験自己採点分析
  • 2019年01月25日 沓見小、車いす贈り20年 敦賀 児童が缶回収し換金  沓見小、車いす贈り20年 敦賀 児童が缶回収し換金
  • 2019年01月24日 いじめ防止へ 方針を初改定 発達障害児ら支援 県教委  いじめ防止へ 方針を初改定 発達障害児ら支援 県教委
  • 2019年01月24日 高校推薦、選抜 1828人〝春〟一番乗り  高校推薦、選抜 1828人〝春〟一番乗り
  • 2019年01月24日 永平寺町活性化を提案 県立大生 住民取材の成果発表  永平寺町活性化を提案 県立大生 住民取材の成果発表
  • 2019年01月21日 藤島が英語討論世界2位 大阪で即興型高校大会 誰もが納得の主張展開  藤島が英語討論世界2位 大阪で即興型高校大会 誰もが納得の主張展開
  • 2019年01月20日 大学生TIMES 福井工大編 “脱スマホ”道は険し アプリで2週間「時間制限」  大学生TIMES 福井工大編 “脱スマホ”道は険し アプリで2週間「時間制限」
  • 2019年01月19日 プログラミング、教員学ぶ あわら 小学校必修化向け31人  プログラミング、教員学ぶ あわら 小学校必修化向け31人
  • 2019年01月18日 教員働き方改革へ 部活動在り方議論 県教委、有識者会議  教員働き方改革へ 部活動在り方議論 県教委、有識者会議
  • 2019年01月14日 iPS細胞学び「感動」 坂井・県教育総合研ラボで講座 9高校60人が最先端体感  iPS細胞学び「感動」 坂井・県教育総合研ラボで講座 9高校60人が最先端体感
  • 2019年01月11日 地域皆でIT教育を 鯖江で大人のプログラミング講座 必修化向け人材育成  地域皆でIT教育を 鯖江で大人のプログラミング講座 必修化向け人材育成
  • 2019年01月11日 多様性認める教育望む 保護者間関係も考慮を いじめ対策協で意見  多様性認める教育望む 保護者間関係も考慮を いじめ対策協で意見
  • 2019年01月08日 安野さん(敦賀松陵中)暗算十段 県内最年少で合格 全珠連最高位 2年かけ達成「次は珠算で」  安野さん(敦賀松陵中)暗算十段 県内最年少で合格 全珠連最高位 2年かけ達成「次は珠算で」
  • 2019年01月05日 久保田さん(藤島)最高賞 全国高校生読書体験記 903グラムで誕生 命救われた病院訪問  久保田さん(藤島)最高賞 全国高校生読書体験記 903グラムで誕生 命救われた病院訪問
  • 2019年01月03日 同世代へ、伝えたい “ジュニア記者”憧れのオトナに会う なぜ学ぶ、なぜ働く? 夢かなえるには?①  同世代へ、伝えたい “ジュニア記者”憧れのオトナに会う なぜ学ぶ、なぜ働く? 夢かなえるには?①
  • 2019年01月03日 同世代へ、伝えたい “ジュニア記者”憧れのオトナに会う なぜ学ぶ、なぜ働く? 夢かなえるには?②  同世代へ、伝えたい “ジュニア記者”憧れのオトナに会う なぜ学ぶ、なぜ働く? 夢かなえるには?②
ふくい椿ファイル
この漢字はなんでしょう?
こどもタイムズ
新聞わくワークシート
中高生タイムズ

こども記者の記事

以前の記事 >

みその香りを感じ、色合いを間近で見るこども記者。みそは大豆と米こうじ、塩で造られる=福井市春山2丁目の米五(杉本哲大撮影)

奥深い伝統のみそ 手作り仕込みも挑戦

 みそのおいしさ、楽しみ方を届(とど)けたい―。職人さんの「...
2019年04月14日 (日)

こども記者募集!
福井の中学生の想像力!「郷土新聞」ベスト5
NIE公開授業指導案
NIE
ニュースパーク
第8回「いっしょに読もう!新聞コンクール」