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7月テーマは「大切な言葉」

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「ふわふわ言葉」みんなえがおに

大野市有終南小  4年 南部 未結

 わたしの「大切(たいせつ)な言葉(ことば)」はふわふわ言葉(ことば)です。
 わけは、ちくちく言葉(ことば)「バカ」や「こっちこんといて」などを友(とも)だちや家族(かぞく)にいうと、こんどは自分(じぶん)が「バカ」や「こっちこんといて」などといわれて、かなしい気持(きも)ちになるからです。
 でも、ふわふわ言葉(ことば)「ありがとう」「またあそぼう」や「だいすき」などをいうと、いわれたあいてもうれしくなるし、いったひともうれしくなります。
 もし、ふわふわ言葉(ことば)がなかったら、ちくちく言葉(ことば)いっぱいの世界(せかい)になってしまうし、えがおひとつない世界(せかい)になったら、まいにちがたのしくなくなるから、ふわふわ言葉(ことば)は大切(たいせつ)な言葉(ことば)だと思(おも)います。わたしは、ふわふわ言葉(ことば)をたくさんいって、みんなをえがおいっぱいにしたいです。

「不言実行」見習いたい

福井市春山小  4年 山内 啓愛

 わたしの好(す)きな言葉(ことば)は「不言実行(ふげんじっこう)」という言葉(ことば)です。理由(りゆう)の一(ひと)つ目(め)は、言(い)わないで、ちゃんと物事(ものごと)を実行(じっこう)する人(ひと)の姿(すがた)が望(のぞ)ましいからです。理由(りゆう)の二(ふた)つ目(め)は、言(い)われなくてもコツコツ実行(じっこう)していると、必(かなら)ず報(むく)いがあると思(おも)うからです。
 なかなか、言(い)うは易(やす)し、行(おこな)うは難(かた)しが現実(げんじつ)です。当(あ)たりまえのことを実行(じっこう)するのは難(むずか)しいと思(おも)います。少(すこ)しの工夫(くふう)で、できることがあるのかなと思(おも)います。例(たと)えば、時間(じかん)を守(まも)る、時間(じかん)を作(つく)り出(だ)す、何(なに)も言(い)われなくても実行(じっこう)することを分(わ)かっておくなどです。自分(じぶん)も工夫(くふう)してみようと思(おも)います。
 何(なに)も言(い)わなくても、実行(じっこう)する人(ひと)がもしいたら、その人(ひと)を見(み)習(なら)いたいです。私(わたし)は、そういう人(ひと)になりたいと思(おも)います。

「一つのものも集めれば大きく」

大野市上庄小  6年 竹内 美浩

 たった一(ひと)つのものでも集(あつ)めていけば大(おお)きいものになる。私(わたし)はその言葉(ことば)を忘(わす)れない。
 担任(たんにん)の先生(せんせい)は言(い)った。「9999万(まん)9999円(えん)に1円(えん)を足(た)せば1億円(おくえん)になる」。私(わたし)はその言葉(ことば)を聞(き)いたとき、こう思(おも)った。「役(やく)に立(た)たないものでも、たくさん集(あつ)めれば人々(ひとびと)を救(すく)える大(おお)きなものになるんじゃないか」
 その言葉(ことば)を聞(き)いた日(ひ)、私(わたし)は変(か)わろうと決意(けつい)した。今(いま)まで、人(ひと)にばかりまかせていて、自分(じぶん)からは何(なに)もできなかった。けれど、自分(じぶん)ができないことを何回(なんかい)も何回(なんかい)もやれば、きっと誰(だれ)よりもそれがうまくなる。そう自分(じぶん)に言(い)い聞(き)かせた。あの日(ひ)、先生(せんせい)からこの言葉(ことば)を聞(き)かなかったら、自分(じぶん)は変(か)わっていなかったと思(おも)う。先生(せんせい)に感謝(かんしゃ)したい。

「生きる」ことはすばらしい

 若狭町気山小  6年 藤井 一維

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「生(い)きる」です。死(し)にたいと思(おも)ったことがある人(ひと)もいるかもしれません。だけど死(し)んでしまったら人生(じんせい)は終(お)わりです。もうやり直(なお)せません。悲(かな)しむ人(ひと)もたくさんいると思(おも)います。一番大切(いちばんたいせつ)なのは苦(くる)しくても「生(い)きる」ことだと思(おも)います。だからぼくも一生(いっしょう)けん命(めい)、生(い)きたいです。一人(ひとり)一人(ひとり)の大切(たいせつ)な大切(たいせつ)な命(いのち)なので死(し)んでしまったら、だめだと思(おも)います。
 この世界(せかい)で命(いのち)ほど特別(とくべつ)で、すごいものはないと思(おも)います。お金(かね)がたくさんあればなんでもできると思(おも)うかもしれませんが、命(いのち)がないとなにもできません。お金(かね)がなくても生(い)きていれば、いいことがあると思(おも)います。
 生(い)きることほどすばらしいことはありません。生(い)きることほど楽(たの)しいことはありません。生(い)きていればたくさんいいことがあります。だからぼくは「生(い)きる」という言葉(ことば)を大切(たいせつ)にしたいです。

人をからかわず「友だちと笑う」

越前市武生西小  6年 潮田 琉真

 ぼくの一番大切(いちばんたいせつ)な言葉(ことば)は「友(とも)だちを笑(わら)わず友(とも)だちと笑(わら)う」です。これは担任(たんにん)の高山先生(たかやませんせい)が教(おし)えてくれた言葉(ことば)で人(ひと)をからかってはいけないという意味(いみ)です。
 この前(まえ)、ぼくはある子(こ)の悪口(わるぐち)を言(い)ってしまって、それをみんなで笑(わら)ってからかってしまいました。その時(とき)は、相手(あいて)の気持(きも)ちなど考(かんが)えずに、相手(あいて)の心(こころ)が傷(きず)つくようなことをたくさん言(い)ってしまいました。そのことを後(あと)から考(かんが)えてしっかり反省(はんせい)して、次(つぎ)の日(ひ)、その子(こ)に謝(あやま)りに行(い)きました。するとその子(こ)も笑(わら)って許(ゆる)してくれました。「友(とも)だちと笑(わら)う」というのは、こういうことなんだと初(はじ)めて分(わ)かりました。
 このことから、もう「友(とも)だちを笑(わら)う」のではなく「友(とも)だちと笑(わら)う」にしていきたいと思(おも)います。もし誰(だれ)かが相手(あいて)をからかっていたりしたら注意(ちゅうい)して助(たす)けてあげたいです。

前へすすむには「気づく」が大切

福井市社南小  3年 小川 あい

 私(わたし)が今(いま)、一番大切(いちばんたいせつ)にしている言葉(ことば)は「気(き)がつく」です。習(なら)っているダンスの先生(せんせい)に「もう一歩前(いっぽまえ)にすすむには気(き)がつくかどうかだ!」と、何(なん)ども言(い)われました。
 ダンスは女(おんな)の子(こ)9人(にん)チーム。おどりはハードで、先生(せんせい)もきびしいです。じゅんび体(たい)そうから、120%の力(ちから)をだします。先生(せんせい)と自分(じぶん)はどこがちがうか、メンバーと自分(じぶん)はどこがちがうかを考(かんが)えておどることを教(おそ)わりました。
 表(ひょう)じょう、指先(ゆびさき)、角(かく)ど、わざのキレなど、たくさんの注意点(ちゅういてん)があります。先生(せんせい)はていねいに教(おし)えてくれますが、自分(じぶん)で気(き)がつくことが一番大事(いちばんだいじ)です。
 「気(き)がつく」という言葉(ことば)は、もともと知(し)っていたけれど、知(し)っているだけで使(つか)っていなかったんだと気(き)がつきました。大切(たいせつ)な言葉(ことば)は、いつも頭(あたま)の中(なか)に入(い)れて、実(じっ)さいに使(つか)ってこそ自分(じぶん)の力(ちから)になると思(おも)います。

「ちりも積もれば」 大きな力に

若狭町梅の里小 6年 田辺 夏萌

 私(わたし)の大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ちりも積(つ)もれば山(やま)となる」です。この言葉(ことば)の意味(いみ)は、ちりのようにごくわずかなものでも、積(つ)もり積(つ)もれば山(やま)のように大(おお)きくなるということです。
 大(おお)きな目標(もくひょう)があったら、少(すこ)しずつコツコツと努力(どりょく)をしていけば大(おお)きな力(ちから)になるということだから、とても大切(たいせつ)だと思(おも)います。そして、少(すこ)しずつ努力(どりょく)をしていって大(おお)きな力(ちから)になるのはかっこいいと思(おも)います。
 私(わたし)は今(いま)は大(おお)きな夢(ゆめ)はないけれど、もしできたら、この言葉(ことば)のように毎日(まいにち)コツコツ努力(どりょく)してその夢(ゆめ)にとどくようにしたいです。また、身近(みぢか)なことでも、苦手(にがて)なことがあったら少(すこ)しずつがんばりたいです。
 毎日(まいにち)コツコツするということは目(め)に見(み)えないのであきらめたり、目(め)に見(み)えるようになるまでにいやになってしまったりするかもしれないです。だから、あきらめないで続(つづ)けたいし、続(つづ)けることが苦手(にがて)だから、がんばりたいです。

「一生けんめい」 楽しい気もち

大野市有終南小 2年 川端 杏由華(かわばた あゆか)

 わたしが、大(たい)せつにしている言(こと)ばは「一生(いっしょう)けんめいがかっこいい」です。
 なぜかと言(い)うと、一生(いっしょう)けんめいにがんばったことは、できるようになるからです。いろんなことができるようになると、みんなから「かっこいいね」と言(い)われます。
 一生(いっしょう)けんめいがんばっていると、みんながおうえんしてくれます。みんながおうえんしてくれたり、ほめてくれたりすると、とてもうれしくてやる気(き)がでます。とても楽(たの)しい気(き)もちになります。
 そして、いろんなことができるようになると、みんなのためにできることがふえます。だから、わたしは「一生(いっしょう)けんめいがかっこいい」という言(こと)ばを大(たい)せつにしています。

何事も「挑戦」 自分が変わる

若狭町熊川小 6年 武田 詩音(たけだ しおん)

 私(わたし)が思(おも)う大切(たいせつ)な言葉(ことば)は、「挑戦(ちょうせん)」と「あきらめない」と「協力(きょうりょく)」という言葉(ことば)です。
 挑戦(ちょうせん)の理由(りゆう)は、何事(なにごと)にも挑戦(ちょうせん)することが大切(たいせつ)だと思(おも)うからです。できなかったときでも、挑戦(ちょうせん)したらできるかもしれないし、上手(じょうず)になって楽(たの)しくなるかもしれないからです。挑戦(ちょうせん)すると自分(じぶん)を変(か)えられるかもしれないし、挑戦(ちょうせん)という言葉(ことば)は大切(たいせつ)だと思(おも)います。
 あきらめないの理由(りゆう)は、すぐあきらめない心(こころ)をもつと、いいと思(おも)うからです。あきらめずに目標(もくひょう)をもって、たっせいできるまでやると、とても心(こころ)が楽(らく)になって、たっせいかんがでると思(おも)います。
 協力(きょうりょく)の理由(りゆう)は、自分(じぶん)だけでなく、みんなでたっせいかんをかんじられると思(おも)います。みんなで協力(きょうりょく)しあうということは、人(ひと)の気持(きも)ちをうれしくさせることだと思(おも)います。

元気・本気・根気3本の木まもる

越前市服間小 4年 齊藤 妃香(さいとう ひめか)

 ふくま小学校(しょうがっこう)には、3本(ぼん)の木(き)があります。元気(げんき)・本気(ほんき)・根気(こんき)の3本(ぼん)の木(き)です。
 根気(こんき)の木(き)は、のびのびこんきよくやることです。本気(ほんき)の木(き)は、本気(ほんき)でなんでもやることです。元気(げんき)の木(き)は、とてもめだつところです。本当(ほんとう)に元気(げんき)にのびているので、わたしがふくま小学校(しょうがっこう)に入(はい)って、とてもびっくりした木(き)でした。だから、これからもその、さくらの木(き)をまもっていきたいと思(おも)いました。
 わたしは、この3本(ぼん)の元気(げんき)・本気(ほんき)・根気(こんき)を心(こころ)がけています。わたしは、その3本(ぼん)のさくらがだいすきです。

「ありがとう」をプレーで伝える

小浜市遠敷小 6年  谷口 世弥(たにぐち せいや)

 ぼくが思(おも)う大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ありがとう」です。「ありがとう」というのは自分(じぶん)が何(なに)かをしてもらったときや、感謝(かんしゃ)を表(あらわ)すときに使(つか)う言葉(ことば)です。何(なに)かをしてもらった方(ほう)もうれしいけれど、「ありがとう」という一言(ひとこと)を言(い)ってもらった方(ほう)もうれしい気持(きも)ちになると思(おも)います。
 野球(やきゅう)をしている中(なか)で「野球(やきゅう)をさせてくれてありがとう」としょうじきに言(い)ったことはありません。その一言(ひとこと)はむずかしいと思(おも)います。言(い)いたくても言(い)えないときもあるからです。そのぶん自分(じぶん)が努力(どりょく)して、プレーで「ありがとう」という気持(きも)ちを伝(つた)えることができるといいと思(おも)います。
 そして感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを伝(つた)えるためには「ありがとう」という一言(ひとこと)がとても大切(たいせつ)だということを、あらためて感(かん)じました。だからその一言(ひとこと)を大切(たいせつ)にしたいです。

「切磋琢磨」し交流深めたい

越前市武生西小 6年 波多江 晶太郎(はたえ しょうたろう)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「切磋琢磨(せっさたくま)」という四字熟語(よじじゅくご)です。意味(いみ)は、おたがいをはげまし合(あ)って、技術(ぎじゅつ)を向上(こうじょう)していくことです。
 理由(りゆう)の一(ひと)つ目(め)は、言葉(ことば)の意味(いみ)が「仲間(なかま)」というイメージが強(つよ)くて、良(よ)いと思(おも)ったからです。二(ふた)つ目(め)は、信(しん)らい感的(かんてき)なものを感(かん)じて、友達(ともだち)を大切(たいせつ)にしたいなと思(おも)ったからです。
 今(いま)までにこの四字熟語(よじじゅくご)を友(とも)達(だち)に言(い)ったことはないけれど、この言葉(ことば)を知(し)ったとき、とても意味(いみ)がすばらしく、こんな言葉(ことば)があるのだなと感心(かんしん)しました。
 これから「切磋琢磨(せっさたくま)」を大事(だいじ)にして、友達(ともだち)らいろいろな人(ひと)と切磋琢磨(せっさたくま)し、交流(こうりゅう)を深(ふか)めていきたいです。将来(しょうらい)、会社(かいしゃ)の同(どう)りょうとも切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです。

漢字のテスト「ど力」で100点

あわら市伊井小 4年 堂橋 彪真(どうばし たくま)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「ど力(りょく)」です。なぜかというと「ど力(りょく)は人(ひと)をうらぎらない」という言葉(ことば)があるからです。
 テストがあるとき、いっぱい練習(れんしゅう)をすると100点(てん)を取(と)れるときが多(おお)くなります。ぼくも、ど力(りょく)をしたら、いい結果(けっか)が出(で)るようになりました。5月(がつ)の校内学力(こうないがくりょく)テストでたくさん漢字(かんじ)を書(か)く練習(れんしゅう)をしました。そうしたら、漢字(かんじ)テストで100点(てん)が取(と)れました。
 ぼくは、1年生(ねんせい)からサッカーをしています。練習(れんしゅう)して、リフティングが100回(かい)い上(じょう)できるようになったから、次(つぎ)は200回(かい)を目指(めざ)して、ど力(りょく)しています。パスやシュートも上手(じょうず)になって、し合(あい)で勝(か)ちたいです。
 むずかしいことでも、ちょう戦(せん)すると、いい結果(けっか)が出(で)ると思(おも)います。みなさんも、ど力(りょく)をいっぱいしてください。そうしたら、いろんなことができるようになると思(おも)います

「きっとできる」不思議な力実感

大野市有終南小 6年 古川 歌帆(ふるかわ かほ)

 私(わたし)にとっての大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「きっとできる、きっとできる、絶対(ぜったい)できる」です。この言葉(ことば)は前(まえ)の校長先生(こうちょうせんせい)が言(い)っていた言葉(ことば)です。
 私(わたし)はこの言葉(ことば)を、例(たと)えば名水(めいすい)マラソンの時(とき)や難(むずか)しいテストの時(とき)などに小(ちい)さく口(くち)に出(だ)して言(い)っています。それを口(くち)にすると何(なん)だか自分(じぶん)はできるんだと思(おも)えるような感(かん)じがして気持(きも)ちが楽(らく)になります。そして、がんばろうと思(おも)います。
 この言葉(ことば)がとっても役(やく)に立(た)ったなと思(おも)えた出来事(できごと)があります。2年生(ねんせい)か3年生(ねんせい)の時(とき)のマラソン大会(たいかい)。私(わたし)は運動(うんどう)が苦手(にがて)なのでいやでした。その時(とき)、口(くち)にしたのが「きっとできる、きっとできる、絶対(ぜったい)できる」です。そしてがんばって走(はし)ってゴールできました。
 言葉(ことば)って不思議(ふしぎ)な力(ちから)があります。この言葉(ことば)でこれからもがんばります

勇気もらった「がんばれ」

越前市服間小 4年 武安 駿輔(たけやす しゅんすけ)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「がんばれ」です。相手(あいて)のことを思(おも)ってかける言葉(ことば)だからです。
 ぼくは体育大会(たいいくたいかい)で最後(さいご)のしゅもく、代表(だいひょう)リレーに出(で)ました。6年生(ねんせい)のアンカーの人(ひと)に「本気(ほんき)で走(はし)れ、がんばれよ」と言(い)われて、勇気(ゆうき)をもらいました。
 ぼくの走(はし)る順番(じゅんばん)がきました。走(はし)っているとき、お父(とう)さんから「がんばれ」の声(こえ)が聞(き)こえてきました。ぼくは力(ちから)いっぱい走(はし)りました。リレーが終(お)わったあと、お父(とう)さんに「よくがんばった」と言(い)われました。ぼくは、この言葉(ことば)が大好(だいす)きです。

「自分らしく」個性を伸ばす

小浜市遠敷小 6年 石田 愛華(いしだ まなか)

 私(わたし)の大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「自分(じぶん)らしく」です。理由(りゆう)は、自分(じぶん)らしく物事(ものごと)をするのは、すごくいいことだと思(おも)うからです。人(ひと)に合(あ)わせてばかりでは楽(たの)しくないし、そんな友達(ともだち)といるより、自分(じぶん)のいいところも悪(わる)いところも受(う)け止(と)めてくれる友達(ともだち)といたほうが心(こころ)から笑(わら)えると思(おも)います。
 もう一(ひと)つ理由(りゆう)があります。それは人生(じんせい)を、「自分(じぶん)らしく」生(い)きると、かっこいいと思(おも)うからです。何(なん)でもというわけにはいかないけれど、自分(じぶん)の個性(こせい)を伸(の)ばすことで成功(せいこう)すると思(おも)います。
 「自分(じぶん)らしさ」ということを大事(だいじ)にしながら、これから過(す)ごしていきたいと思(おも)います。この文章(ぶんしょう)を読(よ)んだ人(ひと)にも「自分(じぶん)らしさ」を大切(たいせつ)にしてもらいたいと思(おも)います。

学校活せい化へ何事も「全力」で

若狭町気山小 6年 和多田 壮希(わただ そうき)

 ぼくにとって「全力(ぜんりょく)」という言葉(ことば)が一番大切(いちばんたいせつ)な言葉(ことば)です。
 ぼくは今(いま)、気山小(きやましょう)の6年生(ねんせい)です。この5年間(ねんかん)ぼくは、1、2年生(ねんせい)の時(とき)はがむしゃらに、3、4、5年生(ねんせい)の時(とき)は自分(じぶん)から積極的(せっきょくてき)に行動(こうどう)するというめあてを持(も)って、何事(なにごと)にも取(と)り組(く)んできました。
 そしてぼくはこの1年間(ねんかん)、気山小(きやましょう)を活(かっ)せい化(か)させるというめあてを持(も)って、全力(ぜんりょく)で取(と)り組(く)みたいと思(おも)います。何事(なにごと)にも全力(ぜんりょく)で取(と)り組(く)めば、みんなの士気(しき)も高(たか)まるし、自分(じぶん)のスポーツや勉強(べんきょう)の実力(じつりょく)も上(あ)がるし、何(なん)でもできるような気(き)がします。
 この1年間(ねんかん)で、ぼくの小学校生活(しょうがっこうせいかつ)は終(お)わりだけれど、気山小(きやましょう)を活(かっ)せい化(か)させるというめあてを持(も)って、何事(なにごと)にも一生(いっしょう)けん命全力(めいぜんりょく)で取(と)り組(く)みたいと思(おも)います。

「無病息災」で明るい将来を

若狭町梅の里小 6年 赤尾 寛太(あかお かんた)

 ぼくの大切(たいせつ)な言葉(ことば)は「無病息災(むびょうそくさい)」です。理由(りゆう)は、意味(いみ)が「病気(びょうき)にかからず、健康(けんこう)であること。達者(たっしゃ)で元気(げんき)でいること」だからです。ぼくは、病気(びょうき)にかからないというのは、とてもいいことだと思(おも)います。さらに、健康(けんこう)でいられるというのがいいと思(おも)いました。健康(けんこう)でいると幸(しあわ)せでいられるし、いっぱいいいことがあるので、すごい四字熟語(よじじゅくご)を考(かんが)えたと思(おも)いました。
 もう一(ひと)つ大切(たいせつ)だと思(おも)う言葉(ことば)があります。それは「前途洋々(ぜんとようよう)」です。意味(いみ)は「将来(しょうらい)の展望(てんぼう)が明(あか)るくて、希望(きぼう)にあふれているさま。見通(みとお)しが明(あか)るいこと」です。ぼくは、将来(しょうらい)が明(あか)るくて、希望(きぼう)にあふれているというのがとてもいい言葉(ことば)だと思(おも)いました。また、見通(みとお)しが明(あか)るいというのはとてもいいと思(おも)いました。
 ぼくは「無病息災(むびょうそくさい)」と「前途洋々(ぜんとようよう)」な人(ひと)になれたらいいと思(おも)います。この二(ふた)つの言葉(ことば)を大切(たいせつ)にしていきたいです。

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  • 2019年11月24日 生徒 労使共存に理解 福井大院生と社労士 羽水高で雇用の授業  生徒 労使共存に理解 福井大院生と社労士 羽水高で雇用の授業
  • 2019年11月24日 毛利飛行士の部屋 新設 県児童科学館開館20周年記念し式典 「宇宙目指す意味考えて」  毛利飛行士の部屋 新設 県児童科学館開館20周年記念し式典 「宇宙目指す意味考えて」
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  • 2019年11月06日 福井の教育 理解深まる 台湾の視察団 丸岡高を訪問  福井の教育 理解深まる 台湾の視察団 丸岡高を訪問
  • 2019年11月06日 中3生7000人実力試す きょうまで、校長会テスト  中3生7000人実力試す きょうまで、校長会テスト
  • 2019年11月05日 最優秀賞輝く 県小・中学生科学アカデミー賞 2万4294点審査  最優秀賞輝く 県小・中学生科学アカデミー賞 2万4294点審査
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2019年12月08日 (日)

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