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8月のテーマは「私の発見」

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知らないうちに反抗期きていた
越前市武生西小 6年  清水 亜寿香
 私(わたし)が今(いま)まで考(かんが)えたことがなかった自分(じぶん)の発見(はっけん)は、もう自分(じぶん)も反抗期(はんこうき)の時期(じき)がきていたんだなということです。私(わたし)は反抗的(はんこうてき)になるのは中学生(ちゅうがくせい)や高校生(こうこうせい)になってからだと思(おも)っていましたが、知(し)らないうちに反抗的(はんこうてき)になっていました。私(わたし)は、イライラしたことを人(ひと)にぶつけてしまったり、物(もの)に当(あ)たったりしてしまう性格(せいかく)なので、反抗期(はんこうき)が早(はや)く来(き)てしまったんだと思(おも)いました。
 イライラしたときや悩(なや)み事(ごと)があるときには、人(ひと)に迷惑(めいわく)を掛(か)けずに友達(ともだち)と会話(かいわ)したり、楽(たの)しいことを考(かんが)えたりして気持(きも)ちを落(お)ち着(つ)かせたいです。私(わたし)は一番父(いちばんちち)や母(はは)に反抗的(はんこうてき)な態度(たいど)を取(と)ってしまうので、そういうことはやめようと思(おも)いました。
 これからはイライラしたことがあったら母(はは)や先生(せんせい)に相談(そうだん)したいと思(おも)いました。それに反抗期(はんこうき)でも友達(ともだち)とは仲良(なかよ)くし、普段(ふだん)と同(おな)じように過(す)ごしたいです。
ボトルに点字 大事さを実感
勝山市村岡小 5年  坂下 優里子
 この前(まえ)、国語(こくご)の授業(じゅぎょう)で、みんなが過(す)ごしやすい町(まち)について考(かんが)えました。日本(にほん)に住(す)む外国人(がいこくじん)や障害(しょうがい)のある人(ひと)が過(す)ごしやすい工夫(くふう)について調(しら)べました。私(わたし)はその中(なか)で、体(からだ)が不自由(ふじゆう)な人(ひと)が過(す)ごしやすい工夫(くふう)を調(しら)べました。
 そこで点字(てんじ)を見(み)つけました。点字(てんじ)は目(め)の見(み)えない人(ひと)が指(ゆび)で触(さわ)って、文字(もじ)や記号(きごう)を読(よ)むものです。
 そこで、家(いえ)のどんなところに点字(てんじ)があるのか探(さが)してみました。するとシャンプーとリンスのボトルに点字(てんじ)がありました。私(わたし)は1回(かい)シャンプーとリンスを間違(まちが)えたことがあります。目(め)をつぶって出(だ)したら間違(まちが)えて、洗(あら)いなおしました。
 このことから、点字(てんじ)は目(め)の見(み)えない人(ひと)にとって大事(だいじ)な物(もの)だなと思(おも)いました。身(み)の回(まわ)りや町(まち)の中(なか)に、工夫(くふう)がたくさんあることで、過(す)ごしやすくなっているんだと分(わ)かりました。
ハチは怖いけど実はおとなしい
大野市有終南小  4年 平なべ りくと
 7月(がつ)に湖(みずうみ)がよく見(み)える山(やま)のてっぺんに行(い)きました。湖(みずうみ)を見(み)ていたら、くまんばちを見(み)つけました。気(き)になったので、家(いえ)に帰(かえ)って調(しら)べました。
 くまんばちはミツバチのなかまで、黒(くろ)くて怖(こわ)そうなのに花(はな)の蜜(みつ)を吸(す)い、おとなしくて、人(ひと)をあまり刺(さ)したりしないことを知(し)って驚(おどろ)きました。オスは針(はり)も持(も)っていなくて、メスが毒針(どくばり)を持(も)っています。
 驚(おどろ)くところはもうひとつあって、体(からだ)が大(おお)きいのに羽(はね)が小(ちい)さいので本来(ほんらい)は飛(と)べるはずがないのに、飛(と)べているのです。なぜ飛(と)べるのかは大(おお)きな謎(なぞ)でした。しかもホバリングもできるのですごいと思(おも)いました。
相手を意識して話せる
越前市武生西小  6年 池泉 太智
 僕(ぼく)は最近自分(さいきんじぶん)のことについて発見(はっけん)できたことが一(ひと)つあります。
 それは、自分(じぶん)は、話(はな)している相手(あいて)のことを意識(いしき)して話(はな)したり接(せっ)したりするということです。前(まえ)までは相手(あいて)のことなどお構(かま)いなしにしゃべっていたけど、最近(さいきん)、人(ひと)の気持(きも)ちを分(わ)かるようになってきた時(とき)に意識(いしき)し始(はじ)めました。
 今(いま)は人(ひと)によって接(せっ)し方(かた)を変(か)えていけるので、とてもいいことだと思(おも)います。低学年(ていがくねん)の時(とき)は意識(いしき)もしていなかったことが、高学年(こうがくねん)になってできるようになってきています。
 これは人(ひと)と接(せっ)していく上(うえ)でとても大切(たいせつ)なことだと思(おも)います。これからも人(ひと)との関(かか)わり方(かた)に注意(ちゅうい)して話(はな)していきたいです。
勉強できていない これからは頑張る
越前市服間小  6年 蓑輪 結衣
 私(わたし)は今年(ことし)に入(はい)ってから初(はじ)めて、どれだけ勉強(べんきょう)ができていないかが分(わ)かりました。
 今年(ことし)に入(はい)るまでは「大丈夫(だいじょうぶ)、どうにかなる」と思(おも)っていました。親(おや)にはいつも「勉強(べんきょう)できていないんだから人一倍頑張(ひといちばいがんば)りなさい」とか「成績悪(せいせきわる)くなっているけど、どうして」などと言(い)われていました。今思(いまおも)うと、もう少(すこ)し頑張(がんば)っていれば、勉強(べんきょう)がもっとできたのかなと思(おも)います。親(おや)は私(わたし)のために言(い)ってくれていたのに、なんで聞(き)かなかったんだろうとも思(おも)います。
 これからは、もう少(すこ)しだけ勉強(べんきょう)を頑張(がんば)っていきたいです。いろんな活動(かつどう)も体験(たいけん)していきたいです。
リコーダーの穴しっかりふさぐ
あわら市北潟小 3年  鎌田 桃歌
 私(わたし)は音楽(おんがく)の授業(じゅぎょう)で使(つか)うリコーダーで発見(はっけん)したことがあります。
 リコーダーは、優(やさ)しく息(いき)を入(い)れて吹(ふ)くときれいな音(おと)が出(で)ます。また、指(ゆび)の腹(はら)で穴(あな)をしっかりふさぐのがとても大切(たいせつ)です。しっかり穴(あな)をふさがないと、変(へん)な高(たか)い音(おと)が出(で)てしまいます。
 今(いま)は、ソ、ラ、シの音(おと)を習(なら)い、きれいな音(おと)が出(だ)せるようになりました。もっと練習(れんしゅう)していろいろな曲(きょく)を吹(ふ)いてみたいです。
育てたバラに つぼみできた
越前市武生西小  6年 神崎 菜々子
 私(わたし)が最近発見(さいきんはっけん)したことは、育(そだ)てているバラに、ついにつぼみができたことです。
 そのバラは花束(はなたば)をもらったときに、その花(はな)をもう一度見(いちどみ)たいと思(おも)い、花瓶(かびん)に入(い)れるバラの本数(ほんすう)を減(へ)らしたり、日(ひ)の当(あ)たる涼(すず)しい場所(ばしょ)に置(お)いたりして根(ね)を出(だ)させた大事(だいじ)なバラでした。
 なので、つぼみを発見(はっけん)したとき、願(ねが)いがかなうと思(おも)うとうれしくてうれしくて、もう心(こころ)が躍(おど)っているかのような明(あか)るい気持(きも)ちになれました。それと同時(どうじ)に、根(ね)や茎(くき)を切(き)られたのに、またそこから根(ね)を出(だ)すバラのすごさを感(かん)じました。
 根(ね)や茎(くき)を切(き)られても、もう一度咲(いちどさ)かせられると思(おも)う人(ひと)は少(すく)ないと思(おも)います。そんな中(なか)、このバラがつぼみを付(つ)けられたのはすごいことだと思(おも)いました。きっと、私(わたし)の諦(あきら)めない気持(きも)ちと、バラの生命力(せいめいりょく)が重(かさ)なった奇跡(きせき)だと思(おも)います。
2匹のカナヘビ トンボを食べる
大野市有終南小  4年 吉本 りこ
 私(わたし)の家(いえ)にはカナヘビが2匹(ひき)います。名前(なまえ)は、高橋(たかはし)さんと橋本(はしもと)さんです。高橋(たかはし)さんはしっぽが短(みじか)いです。橋本(はしもと)さんはしっぽが長(なが)いので見分(みわ)けが付(つ)きます。
 うちの高橋(たかはし)さんと橋本(はしもと)さんは、2人(ふたり)とも卵(たまご)を産(う)みました。5個(こ)のうち三(みっ)つ失敗(しっぱい)したけど、2個(こ)は無事(ぶじ)なのでよかったです。
 高橋(たかはし)さんと橋本(はしもと)さんは、自分(じぶん)の体(からだ)よりも大(おお)きいものを食(た)べます。私(わたし)はトンボを食(た)べることを初(はじ)めて知(し)りました。クモと小(ちい)さいコオロギを食(た)べるときは頭(あたま)から、トンボはおしりから食(た)べます。
 私(わたし)はこれからも高橋(たかはし)さんと橋本(はしもと)さんが死(し)なないようにちゃんと毎日(まいにち)えさをあげようと思(おも)います。がんばります。
話が止まらない自分のくせ反省
越前市服間小6 6年  児玉 明希恵
 私(わたし)は、自分(じぶん)のくせを発見(はっけん)しました。それは一度話(いちどはな)し始(はじ)めたら止(と)まらないというくせです。どんどん勝手(かって)に口(くち)が回(まわ)って「うるさい」とか「やめて」と言(い)われるまで、話(はな)せるだけ話(はな)してしまうのです。
 私(わたし)はアニメが大好(だいす)きです。一(ひと)つ話(はな)し始(はじ)めると、二(ふた)つ目(め)、三(みっ)つ目(め)と、次々(つぎつぎ)に話(はな)し続(つづ)けるので、よく「その話(はなし)、前(まえ)にも聞(き)いた」「あっ、はいはいはいはい」と話(はなし)を聞(き)いてもらえないときがあります。
 自分(じぶん)でもたまに「話(はな)しすぎたかな。うるさかったかな」と反省(はんせい)する事(こと)があるので、静(しず)かにしていると逆(ぎゃく)に「どうしたの」と、心配(しんぱい)される事(こと)があります。
 話(はな)しすぎて、うるさいと思(おも)っている人(ひと)もいるかもしれません。けれど最後(さいご)まで話(はなし)を聞(き)いてくれている人(ひと)もいるので、その人(ひと)たちに迷惑(めいわく)をかけないように、考(かんが)えて話(はな)していきたいと思(おも)います。
赤ちゃんの妹が笑うとうれしい
勝山市村岡小  5年 廣瀬 梨央
 私(わたし)の家(いえ)には赤(あか)ちゃんがいます。毎日一緒(まいにちいっしょ)に遊(あそ)んでいるときに発見(はっけん)したことを書(か)きます。
 妹(いもうと)はまだ4カ月(げつ)なので寝転(ねころ)がってばかりです。だから頭(あたま)の後(うし)ろがはげてしまっています。頭(あたま)を右(みぎ)や左(ひだり)によく動(うご)かしておもちゃを触(さわ)ろうとしているので、頭(あたま)がこすれて髪(かみ)の毛(け)が切(き)れてしまうからです。
 二(ふた)つ目(め)は私(わたし)が妹(いもうと)にゆっくり話(はな)しかけると笑(わら)うことです。私(わたし)だけでなく、いとこやお父(とう)さん、お母(かあ)さんなどでも笑(わら)ってくれます。
 おなかが空(す)いたとき、眠(ねむ)たいとき、抱(だ)っこしてほしいときに泣(な)くので、抱(だ)っこをしたり、おもちゃで遊(あそ)んだりします。だけど、ゆっくり話(はな)しかけたほうが笑(わら)ってくれるので、うれしいなと思(おも)います。
 他(ほか)にも、私(わたし)がジャンプをしたり踊(おど)ったりすると笑(わら)うのでとてもかわいいです。これからも妹(いもうと)と遊(あそ)んで喜(よろこ)ぶことを発見(はっけん)したいです。
怖いイメージの女子優しかった
越前市服間小 6年  西 楓賀
 僕(ぼく)は女(おんな)の子(こ)が嫌(きら)いだと思(おも)っていました。ですが、最近女(さいきんおんな)の子(こ)が好(す)きになっているかもしれないと思(おも)うようになりました。
 僕(ぼく)が思(おも)う女(おんな)の子(こ)は悪(わる)くて怖(こわ)いイメージでした。でも服間小学校(ふくましょうがっこう)の女(おんな)の子(こ)は優(やさ)しくてなんでも助(たす)けてくれて、僕(ぼく)がきついことを言(い)っても教(おし)えてくれるし、怒(おこ)っているように見(み)えても「怒(おこ)っていないよ」と言(い)います。
 どれだけ嫌(いや)なことをしても話(はなし)をしてくれて、僕(ぼく)はそんな女(おんな)の子(こ)は好(す)きになってもいいように思(おも)ってきました。
 女(おんな)の子(こ)に対(たい)して僕(ぼく)のイメージをよくして、仲良(なかよ)くしていきたいです。そして一緒(いっしょ)にいろいろな活動(かつどう)をして、大切(たいせつ)な6年生(ねんせい)の思(おも)い出(で)を作(つく)っていきたいです。
国語辞典読むと面白い
越前市武生西小 6年  村上 亜衣里
 私(わたし)は国語辞典(こくごじてん)を読(よ)むと面白(おもしろ)いという発見(はっけん)をしました。国語辞典(こくごじてん)は言葉(ことば)の意味(いみ)などを調(しら)べるときに使(つか)います。でも読(よ)んで楽(たの)しむこともできると思(おも)います。
 私(わたし)が読(よ)むときは、適当(てきとう)に開(ひら)いたページを読(よ)みます。知(し)らない言葉(ことば)があればその言葉(ことば)と意味(いみ)を知(し)ることができます。知(し)っている言葉(ことば)でも、本当(ほんとう)はこんな意味(いみ)だったのかと知(し)ることができます。
 私(わたし)は知(し)っている言葉(ことば)の意味(いみ)を見(み)るのが一番面白(いちばんおもしろ)いと思(おも)います。本当(ほんとう)はこんな意味(いみ)だったのかと分(わ)かったり、この言葉(ことば)にはこんな意味(いみ)もあるのかと新(あたら)しく知(し)ることもできます。
 このように国語辞典(こくごじてん)は調(しら)べるほかに楽(たの)しく読(よ)むこともできます。みなさんも国語辞典(こくごじてん)、読(よ)んでみませんか。
努力をすると自分にかえる
あわら市北潟小  3年 坂井 一蕗
 僕(ぼく)が発見(はっけん)したことは、いっぱい努力(どりょく)すると自分(じぶん)にかえってくるということです。
 僕(ぼく)はサッカーを習(なら)っています。コロナで3カ月間練習(げつかんれんしゅう)をあまりしていませんでした。でも今(いま)はほぼ毎日(まいにち)、いっぱい練習(れんしゅう)をしています。
 この前(まえ)、練習試合(れんしゅうじあい)をしました。シュートを決(き)めることはできませんでしたが、相手(あいて)からボールを奪(うば)うことができました。僕(ぼく)はたくさん練習(れんしゅう)したので、上手(じょうず)になってきたと思(おも)いました。
 試合(しあい)でよいプレーができると、もっとサッカーが好(す)きになり、もっと努力(どりょく)したいと思(おも)いました。そしてもっと試合(しあい)に出(で)たいです。
習字教室週2回 休まず通いたい
勝山市村岡小  5年 永井 七海
 私(わたし)は5歳(さい)くらいのときから習字(しゅうじ)を習(なら)っている。もちろんこれからもずっと続(つづ)けようと思(おも)っている。毎週月曜日(まいしゅうげつようび)と火曜日(かようび)に通(かよ)っていて、休(やす)んだことはほとんどない。
 しかしコロナウイルスの影響(えいきょう)で1カ月半(げつはん)ほど教室(きょうしつ)が休(やす)みになった。最初(さいしょ)は「やったー」と思(おも)った。でも、いざ休(やす)みとなると、私(わたし)はだんだん字(じ)が下手(へた)になっている気(き)がしてきた。
 家(いえ)でも練習(れんしゅう)しようと思(おも)った。しかし先生(せんせい)がいなかったら、アドバイスや、直(なお)すといいところは教(おし)えてもらえない。だからそのとき「私(わたし)には書道(しょどう)が必要(ひつよう)なんだなあ」と改(あらた)めて思(おも)った。
 今(いま)はこれまでと同(おな)じように通(かよ)っている。今(いま)もときどき休(やす)みたいことがある。でもその一回(いっかい)の休(やす)みが癖(くせ)になってずっと休(やす)みたくなる。だから私(わたし)は行(い)きたくないことがあっても休(やす)まず通(かよ)いたいと改(あらた)めて思(おも)った。
初めての留守番 少し強くなれた
あわら市北潟小 3年  鳥山 紬
 私(わたし)は初(はじ)めて一人(ひとり)で留守番(るすばん)をしました。
 私(わたし)は2年生(ねんせい)の時(とき)は家(いえ)に一人(ひとり)でいるのが怖(こわ)くて、絶対(ぜったい)に誰(だれ)かがいないと嫌(いや)でした。でもいつか一人(ひとり)でいないといけないことが増(ふ)えてくると思(おも)ったので、きょうからがんばろうと思(おも)いました。
 そして、ちゃんと一人(ひとり)で留守番(るすばん)ができるようになりました。とてもうれしかったです。少(すこ)し強(つよ)くなれた気(き)がします。
教え合いをして 算数、社会好きに
越前市武生西小  6年 林 あん菜
 私(わたし)は6年生(ねんせい)になってから自分(じぶん)の中(なか)でいろんなことを発見(はっけん)しました。
 学習面(がくしゅうめん)でも運動面(うんどうめん)でも、それまで嫌(いや)だったことが、みんなで教(おし)え合(あ)いをすることで、少(すこ)しずつ楽(たの)しく感(かん)じてきたのです。ずっと嫌(きら)いだった算数(さんすう)と社会(しゃかい)も、ペアワークをしたり問題(もんだい)を一緒(いっしょ)に解(と)いたりすることで、一人(ひとり)で悩(なや)んでいたあのときと違(ちが)って、何十倍(なんじゅうばい)も心(こころ)が楽(らく)になりました。
 そして自分(じぶん)も人(ひと)に教(おし)えることが多(おお)くなったので、教(おし)えている相手(あいて)も自分(じぶん)もさらに勉強(べんきょう)になります。やっぱり「協力(きょうりょく)」ってすごく大切(たいせつ)だと思(おも)いました。
 このように私(わたし)は6年生(ねんせい)になってから一歩大(いっぽおお)きく進(すす)んだなと感(かん)じました。これからも自分(じぶん)が新(あたら)しく発見(はっけん)したこと、見(み)つけたことがあったら、ちょっとだけ成長(せいちょう)したなという考(かんが)え方(かた)をしようと思(おも)います。
アプリで練習 漢字が書けた
若狭町鳥羽小  3年 宇野 心一朗
 漢字(かんじ)が苦手(にがて)だったけど、できるようになったことに気付(きづ)いた。
 1年生(ねんせい)から6年生(ねんせい)の漢字(かんじ)ができるアプリをいれてみたらできた。このアプリを使(つか)うと書(か)き順(じゅん)も分(わ)かり、すらすら書(か)けると思(おも)った。どんどんこのアプリを使(つか)おうと思(おも)った。
育てたピーマン成長がうれしい
あわら市伊井小 4年 円道 美咲
 私(わたし)は家(いえ)の庭(にわ)のプランターでこどもピーマンを育(そだ)てています。そして、こどもピーマンが大(おお)きくなっているのを発見(はっけん)しました。私(わたし)はびっくりしてお母(かあ)さんを呼(よ)びました。
 こどもピーマンを大切(たいせつ)に育(そだ)ててきてよかったと思(おも)いました。まだ小(ちい)さい実(み)がたくさんありますが、その実(み)も大切(たいせつ)に育(そだ)てていこうと思(おも)います。
 夜(よる)は、お母(かあ)さんがそのこどもピーマンを使(つか)って私(わたし)の好(す)きな料理(りょうり)を作(つく)ってくれました。こどもピーマンとベーコンのバター炒(いた)めです。とてもおいしかったです。
自分の気持ちで プレーが変わる
大野市有終南小  4年 細川 千遥
 勝山市(かつやまし)の体育館(たいいくかん)でバレーボールの練習試合(れんしゅうじあい)がありました。
 私(わたし)は、その日初(ひはじ)めて試合(しあい)に出(で)たので、とても緊張(きんちょう)して練習(れんしゅう)の時(とき)のようなプレーができませんでした。声(こえ)も出(だ)せず、サーブも入(はい)らず、アタックも決(き)まりません。
 そんなとき、監督(かんとく)が「気(き)を楽(らく)にして笑(わら)っていないとコートから出(だ)すぞ」と言(い)いました。そうしたらみんなが笑(わら)い出(だ)して笑顔(えがお)になりました。その後(あと)はずっと笑顔(えがお)で、いつもの練習(れんしゅう)の時(とき)のようにできました。
 自分(じぶん)の気持(きも)ちで上手(じょうず)にできたり、できなかったりするんだと思(おも)いました。
 初(はじ)めての練習試合(れんしゅうじあい)、いつもと違(ちが)う場所(ばしょ)で初(はじ)めての緊張(きんちょう)をして、監督(かんとく)のひと言(こと)で気持(きも)ちが楽(らく)になれたことを発見(はっけん)できた一日(いちにち)でした。とっても疲(つか)れました。
ふるさとに水力発電所
勝山市平泉寺小 5年  大林 悠汰
 僕(ぼく)は休校(きゅうこう)になっている間(あいだ)に、ふるさとの平泉寺(へいせんじ)ですごい発見(はっけん)をしました。
 平泉寺(へいせんじ)の山(やま)の中(なか)に、とっても大(おお)きい水力発電所(すいりょくはつでんしょ)があったのです。一(ひと)つは家(いえ)から少(すこ)し上(うえ)に行(い)くとあると知(し)っていたけど、まさかあんなところにもうひとつあるとは思(おも)いませんでした。意外(いがい)と大(おお)きいんだな、と思(おも)いました。
 その横(よこ)には魚(さかな)がたくさんいそうな川(かわ)が流(なが)れていました。
 先日(せんじつ)お父(とう)さんと川(かわ)へ釣(つ)りに行(い)ったときにも発見(はっけん)がありました。お父(とう)さんが川(かわ)の上流(じょうりゅう)の方(ほう)へ行(い)ったので、僕(ぼく)たちもすぐ行(い)きました。お父(とう)さんに追(お)いつくと、そこは水力発電所(すいりょくはつでんしょ)の横(よこ)の川(かわ)でした。まさか下(した)からつながっているとは思(おも)いませんでした。
 僕(ぼく)は今(いま)まで知(し)らなかったふるさとの新(あたら)しい発見(はっけん)ができてよかったと思(おも)います。


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