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2018年度 知事賞 「えごま新聞」 勝山南部中2年 木田 恋菜さん

次世代へつなぎたい
小学校の給食に出たことがきっかけで、えごまに興味を持ちました。取材をしている中で、えごまが受け継がれてきた理由は、人も環境もそろった勝山・野向だからこそだと思いました。次世代へつなぐのが難しい今、この新聞を機にたくさんの人に知ってもらえるとうれしいです。

【講評】特産に懸ける思い熱く
 普段、何げなく食べている給食に出ていた「えごま」。身近にあるものに興味を持って調査を始めている。
 筆者が住む勝山市では、昔からえごまの栽培が盛んで、えごまを通したまちづくりの歴史を調べ、実際に栽培に携わっている農家の方にインタビューを行っている。「えごまを勝山の特産物にしたい」という農家の方の熱い思いが紙面から伝わってくるとともに、住民の健康づくりに役立てようとしているところにも注目している。
 調査活動を通して、伝統的に受け継がれてきたえごま栽培を後世に伝えていくためにはどうしたらいいのか、ということについて、勝山市民として的確な提言を行っている。
 見出しやレイアウトも工夫されており「えごまを通して地域がもっと発展していってほしい」という筆者の熱い思いが伝わる見事な作品である。(明道中・岡田司教諭)




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