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7月のテーマは「自然災害」

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地震にそなえて じゅんびしたい

越前市武生西小 4年  清水 あすか

地震(じしん)は、学校(がっこう)にいるときや家(いえ)にいるとき、いつおきるかわからないので、ちゃんとじゅんびしておきましょう。もし学校(がっこう)にいるときに地震(じしん)がおきたら、つくえの下(した)にもぐるんでしたね。つくえがなかったら、近(ちか)くにある本(ほん)や教科書(きょうかしょ)を頭(あたま)の上(うえ)にのせましょう。
 熊本地震(くまもとじしん)ですむ場所(ばしょ)がなくなった人(ひと)がたくさんいたから、ほかの小学校(しょうがっこう)の人(ひと)がお金(かね)を集(あつ)めて、熊本(くまもと)の人(ひと)にわたしているニュースを見(み)ました。私(わたし)が生(う)まれてから私(わたし)たちの県(けん)では、大(おお)きな地震(じしん)はおきていないけれど、熊本(くまもと)の人(ひと)たちはとても大変(たいへん)だと思(おも)います。地震(じしん)はたて物(もの)がくずれたり、つなみでおぼれたりして死(し)んでしまうと社会科(しゃかいか)で習(なら)いました。わたしは地震(じしん)にそなえてじゅんびをしておきたいです。

協力する大切さ あらためて実感

越前市武生西小  5年 宮本 京香

 わたしは2月(がつ)の大雪(おおゆき)で、みんなが協力(きょうりょく)することが大切(たいせつ)だとあらためて感(かん)じました。
 大雪(おおゆき)の日(ひ)、国道(こくどう)8号線(ごうせん)が1500台(だい)の車(くるま)で渋(じゅう)たいになったり、スーパーから食品(しょくひん)がなくなったりするなんて思(おも)ってもいませんでした。国道(こくどう)では、たくさんの人(ひと)がこまり、あせるすがたがありましたが、協力(きょうりょく)し、がんばっているすがたもありました。自(じ)えい隊(たい)が来(き)て、一生(いっしょう)けん命(めい)に働(はたら)いた結果(けっか)、渋(じゅう)たいがかいじょされました。外(そと)にいた人(ひと)たちが、中(なか)の人(ひと)に飲(の)み物(もの)などをあげるすがたもありました。
 これらは全部協力(ぜんぶきょうりょく)のおかげだと思(おも)います。雪(ゆき)かきを子(こ)どもも大人(おとな)もがんばったからこそ、今(いま)、安心(あんしん)して日々(ひび)をおくれているんだと思(おも)いました。

災害時ひなん所 家族と決めたい

福井市長橋小 6年  平尾 早伎

 私(わたし)がこわいものは二(ふた)つあります。一(ひと)つ目(め)は台風(たいふう)です。風(かぜ)が強(つよ)くふいて、いろんな物(もの)がとんでくるし、いろんな物(もの)がこわれるからです。そして、家(いえ)から出(で)られなくなります。
 二(ふた)つ目(め)は地震(じしん)と津波(つなみ)です。いつ来(く)るか分(わ)からないから、こわいです。70年前(ねんまえ)、福井(ふくい)でも地震(じしん)があって、たくさんの人(ひと)が命(いのち)を落(お)としてしまいました。わたしの家(いえ)は海(うみ)の近(ちか)くなので、いつ津波(つなみ)が来(く)るか分(わ)かりません。命(いのち)を守(まも)るため、いつも学校(がっこう)でやっている訓練(くんれん)のように、ライフジャケットなどを着(き)て、自分(じぶん)の命(いのち)をしっかり守(まも)れるようにしたいです。
 もしも自然災害(しぜんさいがい)が起(お)きたら、家族(かぞく)で決(き)めておいて、ひなんしたいです。災害(さいがい)が減(へ)って、みんなが幸(しあわ)せにくらせるといいです。

雪が少なくてもスノータイヤに

越前市服間小 4年  蓑輪 結衣

この冬(ふゆ)、わたしたちがすんでいるところでは、雪(ゆき)がたくさんふりました。すべらないようにスノータイヤにしました。けれども、あまり雪(ゆき)がふらない東京(とうきょう)などは、スノータイヤにしていない人(ひと)がほとんどだと思(おも)います。だからスリップ事故(じこ)がおきやすいのだと思(おも)います。雪(ゆき)がたくさんふらなくてもスノータイヤにかえたほうが事故(じこ)があまりおきないと思(おも)います。
 今年(ことし)は福井(ふくい)の大雪(おおゆき)で、除雪車(じょせつしゃ)がなかなかおいつかなかったのがびっくりしました。なのでお手伝(てつだ)いで雪(ゆき)かきをしました。それよりたいへんだと思(おも)ったことは1週間(しゅうかん)ぐらい学校(がっこう)がお休(やす)みになったことです。このことで考(かんが)えました。雪(ゆき)がふると事故(じこ)がおきやすくなり、大人(おとな)から子(こ)どもまで、こまります。来年(らいねん)はあまり雪(ゆき)がふらないでほしいです。

ひなんくん練や水のじゅんびを

若狭町梅の里小  4年  武長 睦

わたしは、地(じ)しんの時(とき)に、自分(じぶん)や他(ほか)の人(ひと)は、どうそなえたらいいかということを考(かんが)えてみました。
 70年前(ねんまえ)の福井地(ふくいじ)しんで、たくさんの子(こ)どもや大人(おとな)の命(いのち)をうしなってしまったのが、わたしはとてもかわいそうに思(おも)います。なので、地(じ)しんがおこる前(まえ)に次(つぎ)の三(みっ)つをしておいたほうがいいと思(おも)います。
 一(ひと)つ目(め)は、ひなんくん練(れん)です。二(ふた)つ目(め)は、大(おお)きい地(じ)しんがおきた時(とき)のためのじゅんびです。じゅんびというのは、水(みず)や食(た)べ物(もの)をじゅんびすることです。三(みっ)つ目(め)は、もし友達(ともだち)と遊(あそ)んでいる時(とき)に地(じ)しんがおきたらどうすればいいかを、家(いえ)で大人(おとな)といっしょに考(かんが)えておくことです。
 今(いま)、地(じ)しんが来(く)るか来(こ)ないか分(わ)からないけれど、三(みっ)つ書(か)いたことを守(まも)りたいと思(おも)いました。福井地(ふくいじ)しんでなくなった人(ひと)はかわいそうなので、これからは人(ひと)がなくならないようにいろんな工夫(くふう)をしていきたいです。

ぼうさいグッズ そろえておこう

福井市鶉小   5年  金鑄 純花

 わたしが住(す)んでいる福井県(ふくいけん)に6月(がつ)18日(にち)、地(じ)しんがありました。しん度(ど)3という地(じ)しんだったので、わたしは気(き)がつきませんでしたが、クラスのみんなは大(おお)さわぎしていました。
 同(おな)じ日(ひ)に、大阪(おおさか)では大(おお)きい地(じ)しんがありました。大阪(おおさか)にいた人(ひと)は大変(たいへん)だったと思(おも)います。なぜなら、地(じ)しんが起(お)きたのは朝(あさ)だったので、会社(かいしゃ)に向(む)かう人(ひと)たちが電車(でんしゃ)に乗(の)っていて、電車(でんしゃ)が止(と)まってしまい、電車(でんしゃ)からおりて、にげなければならなかったからです。わたしは、線路(せんろ)のじゃり道(みち)で、ころぶことがあったので、そこを歩(ある)くことは大変(たいへん)だと思(おも)います。
 非(ひ)じょう食(しょく)やぼうさいグッズなどをそろえて、いつ自然災害(しぜんさいがい)がおきても大(だい)じょう夫(ぶ)にして、にげおくれないでいたいと思(おも)います。訓(くん)れんをしっかりとして、自然災害(しぜんさいがい)で死(し)んでしまう人(ひと)が少(すこ)しでもへってほしいと思(おも)います。

福井地しん70年 そなえを考える

若狭町梅の里小 4年    前田 琉人

 今年(ことし)は1948年(ねん)の福井地(ふくいじ)しんから70年(ねん)。もしもの時(とき)にどうそなえればよいのかを考(かんが)えました。
 はじめに、地(じ)しんがおきる前(まえ)にどうすればいいか考(かんが)えました。まず、家(いえ)に水(みず)や食(しょく)りょうをよういします。そのあと、頭(あたま)の上(うえ)にかぶる、ぼうさいズキンをよういします。
 次(つぎ)に、地(じ)しんがおきたら、どう行動(こうどう)すればよいかを考(かんが)えました。まず、ぼうさいズキンをかぶって体(からだ)を守(まも)ります。リュックサックなどの中(なか)に、食(しょく)りょうや水(みず)を入(い)れます。そして、安全(あんぜん)な建物(たてもの)の中(なか)にひなんします。そして、きゅうじょたいや、消防士(しょうぼうし)さんからの助(たす)けをまちます。消防士(しょうぼうし)さんが来(き)て、けがをしていたら、ちりょうをしてもらいます。
 さい後(ご)は安全(あんぜん)な所(ところ)へ、ひなんしてくらします。もし、地(じ)しんがおきたら、こういうふうにしたいです。

大雪での助け合い大切

あわら市伊井小 5年    圓道 遥菜

 わたしが今一番心(いまいちばんこころ)に残(のこ)っている自然(しぜん)さい害(がい)は今年(ことし)の大雪(おおゆき)です。大雪(おおゆき)の間(あいだ)、外(そと)に出(で)ることができなくて、学校(がっこう)にも行(い)けませんでした。ずっと家(いえ)にいて、毎日(まいにち)、雪(ゆき)かきばかりしていました。
 そしてニュースを見(み)て、もっと大変(たいへん)なことが起(お)きていることを知(し)りました。大雪(おおゆき)のために、ひどい交通(こうつう)じゅうたいが起(お)きて、車(くるま)に乗(の)っていて動(うご)けなくなった人(ひと)たちがたくさんいました。でもそんな中(なか)で、ある男(おとこ)の人(ひと)や自(じ)えい隊(たい)の人(ひと)が、動(うご)けなくなった人(ひと)に食(た)べ物(もの)を配(くば)ってあげたり、車(くるま)が通(とお)れるように雪(ゆき)かきをしてあげたりしていて、すごいなと思(おも)いました。
 わたしは特(とく)に、その男(おとこ)の人(ひと)が自分(じぶん)のことも考(かんが)えないといけないのに、車(くるま)の中(なか)にいる人(ひと)を助(たす)けてあげていたのが、すごく心(こころ)に残(のこ)りました。わたしは、一人(ひとり)一人(ひとり)がみんなのために助(たす)け合(あ)うことが大切(たいせつ)だと思(おも)いました。この思(おも)いを忘(わす)れないでおこうと思(おも)います。また、もうこんなに大変(たいへん)な自然(しぜん)さい害(がい)は起(お)きてほしくないと思(おも)いました。

強い風がふく 台風をけい験

若狭町熊川小 4年  藤本 紗衣

 わたしは、台風(たいふう)、火事(かじ)について書(か)きます。一(ひと)つ目(め)は台風(たいふう)です。わたしは、台風(たいふう)を何度(なんど)もけい験(けん)したことがあります。風(かぜ)が強(つよ)くふいて、かさも飛(と)ばされるくらいの風(かぜ)なので、わたしは台風(たいふう)が苦手(にがて)です。家(いえ)の外(そと)に置(お)いてある、生協(せいきょう)の箱(はこ)も飛(と)ばされました。
 二(ふた)つ目(め)は火事(かじ)です。ニュースなどでよく見(み)ます。けむりがたくさん出(で)て、火(ひ)もたくさん出(で)て、こわいことが分(わ)かりました。火事(かじ)のときのけむりは、すうと、たおれてしまうので気(き)をつけたいです。わたしが、火事(かじ)のときに気(き)をつけたいことは、けむりをすわないこと、すぐにげることです。
 これから、地(じ)しん、洪水(こうずい)、台風(たいふう)、大雨(おおあめ)、火事(かじ)といったさい害(がい)に気(き)をつけたいです。

ランプやラジオ持ちやすい物に

越前市武生西小 5年  和田 憲知

「地(じ)しんだ。にげなきゃ」「明(あ)かりが消(き)えてしまった、どうしよう」とこまらないように、ぼくの部屋(へや)には、かい中(ちゅう)ランプやラジオが置(お)いてある。
 部屋(へや)に置(お)いてある、かい中(ちゅう)ランプは、くらくなった部屋(へや)の中(なか)でも見(み)つけやすいように、大(おお)きなランプにしてある。そして、持(も)ち運(はこ)びやすいように手(て)さげにして、他(ほか)の物(もの)も持(も)ちやすいようにしてある。そしてラジオは、ふつうのラジオより軽(かる)いラジオなので、物(もの)を持(も)つ負担(ふたん)が軽(けい)げんされる。
 このように、ぼくは、いろいろなランプやラジオがある中(なか)で、ひなんしやすいように、持(も)ち運(はこ)びやすいものや軽(かる)い物(もの)を選(えら)ぶと良(よ)いと思(おも)う。これからもひなん用具(ようぐ)を選(えら)ぶ時(とき)は、どれを選(えら)んだらにげやすいかを考(かんが)えて選(えら)ぼうと思(おも)う。

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