トップページ > キッズこだま > 3月テーマは「別れ」

3月テーマは「別れ」

 「投稿を見る」へ

■送り先
〒910-8552
(住所不要)福井新聞社文化生活部 キッズこだま係

大事な2人…とてもつらい

越前市服間小 4年  井上 ハリアンナ

 私(わたし)は今(いま)までに、大事(だいじ)な2人(ふたり)の人(ひと)とお別(わか)れをしました。
 1人(ひとり)目(め)は、ほいく園(えん)のときに、ブラジルから来(き)た、ゆりちゃんというカチューシャをつけた女(おんな)の子(こ)です。私(わたし)はすぐゆりちゃんとお友達(ともだち)になりました。ピザを作(つく)って食(た)べたり、絵(え)をかいて勝負(しょうぶ)したり、いろいろなことをしました。でも2週間(しゅうかん)で帰(かえ)ってしまいました。私(わたし)は、ゆりちゃんがブラジルに帰(かえ)るとき、休(やす)んでしまったので、さよならの手紙(てがみ)を作(つく)ることができませんでした。
 2人(ふたり)目(め)は、亡(な)くなった私(わたし)のお母(かあ)さんのおばあちゃんです。私(わたし)が生(う)まれる前(まえ)、54歳(さい)のとき、心(しん)ぞうの病気(びょうき)で、あの世(よ)に去(さ)りました。私(わたし)はおばあちゃんのおはか参(まい)りをしました。自然(しぜん)にあふれ、日(ひ)も当(あ)たる、いい場所(ばしょ)でした。別(わか)れはとてもつらいですが、がんばっていこうと思(おも)います。

まわりをえ顔に6年生から学ぶ

勝山市成器南小 3年  林 美結

 6年生(ねんせい)を送(おく)る会(かい)で私(わたし)たち3年生(ねんせい)は、勝山(かつやま)の左(さ)ぎ長(ちょう)だいこでエールをとどけようと決(き)めました。みんなの心(こころ)を一(ひと)つにして、え顔(がお)で楽(たの)しもうと思(おも)いました。でも私(わたし)は、たたいている時(とき)に、6年生(ねんせい)にしっかりと顔(かお)を見(み)せられませんでした。終(お)わった後(あと)、あのとき、心(こころ)がとどいていてほしいなと神様(かみさま)においのりしました。
 6年生(ねんせい)の発表(はっぴょう)は「ヲタ芸(げい)」でした。みんなの動(うご)きが一(ひと)つの絵(え)みたいに見(み)えて、心(こころ)がいやされた時間(じかん)でした。暗(くら)やみから見(み)えるペンライトの光(ひかり)にてらされたえ顔(がお)から「みんなでがんばって在校生(ざいこうせい)にエールを送(おく)ろう。大事(だいじ)なことは心(こころ)を合(あ)わせること、みんなで思(おも)いっきり楽(たの)しむことだよ」ということがあふれていました。
 6年生(ねんせい)に教(おし)えてもらった「え顔(がお)」と「楽(たの)しむこと」を生(い)かして、まわりのみんなをえ顔(がお)にさせたいです。

ドッジボール一番の思い出

福井市長橋小 3年  中濵 優輝

 ぼくは、もうすぐ6年生(ねんせい)の日現(ひげん)さんとおわかれです。
 日現(ひげん)さんとの一番(いちばん)の思(おも)い出(で)は、ドッジボールをいっしょにしたことです。とくに、日現(ひげん)さんに当(あ)てたことがうれしかったです。そつ業(ぎょう)するまでに、日現(ひげん)さんのボールをとりたいです。なわとび大会(たいかい)では、二重(にじゅう)とびをたくさんとんでいたので、ぼくもそんなふうにとびたいです。
 これからは、もう会(あ)えないけれど、ぼくは、日現(ひげん)さんみたいにだれとでもなかよくできるようにしたいです。だから、ぼくたちはもっとリーダーらしくしないといけないので、がんばりたいです。

友だちがてん校 なみだが出そう

福井市社南小 1年  小川 光希

 ようちえんをそつえんするとき、大(だい)すきな友(とも)だちはひっこした。小学校(しょうがっこう)にいっても、いっぱいあそぶやくそくしたのに。かなしかった。
 1年生(ねんせい)になって、下校(げこう)はんが同(おな)じ友(とも)だちとなかよくなった。まい日(にち)あそんだ。このあいだ「1年生(ねんせい)がおわったら、ひっこしする」ってきいた。いえにかえって、お母(かあ)さんにはなしたら、なみだが出(で)そうになった。でも、がまんした。
 同(おな)じクラスに、学校(がっこう)でいつもあそぶ友(とも)だちがいる。サッカーが上手(じょうず)でかっこいい友(とも)だち。休(やす)みじかんがすごくたのしいのに、もうすぐてん校(こう)してしまう。でもしかたない。
 しゅうぎょうしきまであと少(すこ)しだから、ぼくは友(とも)だちといっぱいいっぱいあそびたい。

大人になっても清く正しい心で

若狭町梅の里小 6年  山野小春

 中学校(ちゅうがっこう)に進学(しんがく)することで、別(わか)れがくるものがたくさんあります。その中(なか)で小学校(しょうがっこう)の校舎(こうしゃ)と児童(じどう)が一番大(いちばんおお)きいです。来年(らいねん)、中学生(ちゅうがくせい)になる人(ひと)には会(あ)えますが、低学年(ていがくねん)の人(ひと)と会(あ)うことは、とても減(へ)ります。そして、バスでも校舎(こうしゃ)の前(まえ)は通(とお)らないので、校舎(こうしゃ)とも別(わか)れが来(き)ます。
 そして、二(ふた)つ目(め)は剣道(けんどう)を習(なら)っている自分(じぶん)です。剣道(けんどう)よりも、やりたい部活(ぶかつ)があるので、剣道(けんどう)を続(つづ)けることはないと思(おも)います。しかし、剣道(けんどう)で教(おそ)わった清(きよ)く正(ただ)しい心(こころ)とは、大人(おとな)になってもずっと別(わか)れずにいようと思(おも)っています。
 別(わか)れがあっても、別(わか)ればかりではないので、新(あたら)しくなることにも慣(な)れていきたいです。新(あたら)しい友(とも)だち、親(した)しい友(とも)だちを大事(だいじ)にして、毎日(まいにち)を笑顔(えがお)ですごしていきたいです。
 この別(わか)れを通(とお)して、新(あたら)しい生活(せいかつ)に一歩(いっぽ)ふみ出(だ)したいです。

自分を強くするための試練

大野市有終南小 5年  幸河陽向

 人生(じんせい)には、たくさんの「別(わか)れ」があります。そのような時(とき)にはどうすればいいのでしょうか。
 私(わたし)は、母方(ははかた)の祖父(そふ)と父方(ちちかた)の祖父(そふ)を失(うしな)っています。幼(おさな)かったので、どうすればよいのかわかりませんでした。「死(し)」という事(こと)をずっと恐(おそ)れてきた、ちいさな子供(こども)です。
 小学(しょうがく)5年生(ねんせい)の今(いま)、死(し)に向(む)き合(あ)っていく機会(きかい)は、あまりありません。「死(し)」というのは、だれだって起(お)きること。人生(じんせい)には必(かなら)ず終(お)わりがあります。
 私(わたし)は、人生(じんせい)の別(わか)れは、自分(じぶん)を強(つよ)くするためにあるのだと考(かんが)えています。自分(じぶん)を強(つよ)くするための試練(しれん)だと思(おも)います。みなさんも、別(わか)れに向(む)き合(あ)ってみてはどうでしょうか。

たんにんの先生への かんしゃわすれない

福井市順化小 2年  河合多華良

 わたしは、たんにんの先生(せんせい)に、とってもかんしゃしています。小学校(しょうがっこう)に入学(にゅうがく)したとき、ようち園(えん)のことがわすれられなくて友(とも)だちもいなくて、学校(がっこう)にいくのがいやでした。
 わたしのたんにんの先生(せんせい)はとても字(じ)がきれいです。先生(せんせい)みたいに字(じ)がきれいになりたいと思(おも)うようになって、ノートや連絡(れんらく)ちょうをいっしょうけんめい書(か)くようになりました。先生(せんせい)のお話(はなし)をしんけんに聞(き)いていると、じゅぎょうが楽(たの)しくなりました。それでいつのまにか、学校(がっこう)が好(す)きになってきました。
 たんにんの先生(せんせい)は3月(がつ)で先生(せんせい)をやめます。さみしいです。でも、先生(せんせい)にかんしゃのきもちをわすれずに3年生(ねんせい)になっても、学校(がっこう)でのいろいろなことをがんばっていきたいです。先生大好(せんせいだいす)きだよ、2年間(ねんかん)ありがとうございました。

学校や下級生は欠かせない存在

勝山市村岡小 6年  松井心羽

 私(わたし)はもうすぐ別(わか)れを経験(けいけん)する。今(いま)まで一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)をともにしてきた学校(がっこう)。4年間一緒(ねんかんいっしょ)だった先生(せんせい)。そして下級生(かきゅうせい)。すべてが私(わたし)にはなくてはならない存在(そんざい)だった。
 学校(がっこう)。創立(そうりつ)140年以上(ねんいじょう)にもなる学校(がっこう)は、1年生(ねんせい)のころから私(わたし)を見守(みまも)っていてくれた。
 先生(せんせい)。勉強(べんきょう)を教(おし)えてくれたり、私(わたし)をしかってくれたりした。担任(たんにん)の先生以外(せんせいいがい)の先生方(せんせいがた)も私(わたし)たちの見(み)えないところで快適(かいてき)に学校(がっこう)で過(す)ごせるように見守(みまも)ってくれた。
 下級生(かきゅうせい)。1~5年生(ねんせい)は教室(きょうしつ)に遊(あそ)びに来(き)てくれたり、委員会(いいんかい)のサポートをしてくれたりした。すごくたよりになった。
 私(わたし)にとって学校(がっこう)、先生(せんせい)、下級生(かきゅうせい)は欠(か)かせない存在(そんざい)だった。私(わたし)はこれらと別(わか)れ、新(あら)たなステージの中学校(ちゅうがっこう)で、新(あたら)しい校舎(こうしゃ)、先生(せんせい)と出会(であ)い、自分(じぶん)が下級生(かきゅうせい)の立場(たちば)となる。そして新(あたら)しい仲間(なかま)とがんばっていきたい。

6年生との時間 大切にすごすぞ

あわら市伊井小 4年  新宅晴生

 ぼくたちは、もう少(すこ)しで6年生(ねんせい)とお別(わか)れです。6年生(ねんせい)には、とてもお世話(せわ)になっています。
 たとえば、そうじのとき、6年生(ねんせい)は、リーダーとして低学年(ていがくねん)の子(こ)にふき方(かた)を教(おし)えているので、ぼくも6年生(ねんせい)になったら、低学年(ていがくねん)の子(こ)にいろいろ教(おし)えてあげたいです。
 6年生(ねんせい)は、いちばん働(はたら)いていると思(おも)います。なぜかというと、運動会(うんどうかい)で応(おう)えんの歌(うた)やおどりを考(かんが)えたり、委員会(いいんかい)やクラブでもリーダーとして、活動(かつどう)の仕方(しかた)をみんなに教(おし)えてあげたりしているからです。
 ぼくには6年生(ねんせい)の姉(あね)がいます。姉(あね)は家(いえ)でもお手伝(てつだ)いをしているし、ぼくが分(わ)からない問題(もんだい)があると、教(おし)えてくれるのでうれしいです。
 6年生(ねんせい)とはあと少(すこ)しでお別(わか)れなので、いっしょにいられる時間(じかん)を大切(たいせつ)にすごしたいです。

みんなで旅行 一番の思い出

若狭町梅の里小 6年  深川峻希

 ぼくが、小学生時代(しょうがくせいじだい)の6年間(ねんかん)で、心(こころ)にのこったことが4こあります。
 一(ひと)つ目(め)は、なんといっても入学式(にゅうがくしき)です。なぜなら、この梅(うめ)の里小学校(さとしょうがっこう)に初(はじ)めて入(はい)ったからです。それにお兄(にい)さん、お姉(ねえ)さんになったからです。
 二(ふた)つ目(め)は、5年生(ねんせい)のときの6年生(ねんせい)を送(おく)る会(かい)です。なぜなら、6年生(ねんせい)をよろこばせるように一(いっ)生(しょう)けん命準備(めいじゅんび)したからです。
 三(みっ)つ目(め)は、6年生(ねんせい)になったことです。6年生(ねんせい)では、修学旅行(しゅうがくりょこう)などのイベントが多(おお)くあり、とても、もり上(あ)がりました。修学旅行(しゅうがくりょこう)では、友(とも)だちとみんなで旅行(りょこう)に行(い)き、楽(たの)しく、一番(いちばん)の思(おも)い出(で)です。
 四(よっ)つ目(め)は、陸上記録会(りくじょうきろくかい)です。なぜかというと、高(たか)とびで2位(い)になれて、とてもうれしかったからです。
 小学校(しょうがっこう)も、あとすこしです。中学校(ちゅうがっこう)で別々(べつべつ)のクラスになるみんなと、最後(さいご)まで良(よ)い思(おも)い出(で)をつくっていけたらと思(おも)います。

短気なところを直し 新しい自分にかわる

勝山市村岡小 6年  酒井怜慈

 ぼくは、今(いま)の自分(じぶん)と三(みっ)つ別(わか)れたいことがあります。
 一(ひと)つ目(め)は、自分(じぶん)の短気(たんき)なところと別(わか)れたいです。理由(りゆう)は、すぐにカッとなってしまうので、そこを直(なお)したいと思(おも)っているからです。自分(じぶん)にとってどれだけ苦(くる)しい場(ば)があっても、気持(きも)ちを切(き)りかえ、物事(ものごと)を少(すこ)しでも良(よ)い方(ほう)へ向(む)けていきたいなと思(おも)っています。
 二(ふた)つ目(め)は、人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)かずに物事(ものごと)をやってしまうところと別(わか)れたいです。人(ひと)の話(はなし)は最後(さいご)までしっかり聞(き)いてから行動(こうどう)したいなと思(おも)いました。しかられている時(とき)も、次(つぎ)の行動(こうどう)や言葉(ことば)をよく考(かんが)えて行動(こうどう)したいと思(おも)いました。
 三(みっ)つ目(め)は、敬語(けいご)をうまく使(つか)えないところと別(わか)れたいです。相手(あいて)に合(あ)わせて話(はな)せる人(ひと)になりたいと思(おも)います。
 今(いま)の自分(じぶん)と、三(みっ)つ別(わか)れたいと思(おも)ったことがありました。一(ひと)つずつゆっくり別(わか)れ、また新(あたら)しい自分(じぶん)にかわっていきたいです。

福井県内のNIEニュース

一覧

  • 2018年09月29日 美浜の観光パンフ完成 3小児童手作り 国体会場で配布、取材も 美浜の観光パンフ完成 3小児童手作り 国体会場で配布、取材も
  • 2018年09月23日 記事題材に表現力磨く 勝山北部中 記事題材に表現力磨く 勝山北部中
  • 2018年09月09日 新聞で表現力磨こう! 毎月第2水曜、本社でNIE塾 小中学生の参加募る 新聞で表現力磨こう! 毎月第2水曜、本社でNIE塾 小中学生の参加募る
  • 2018年08月12日 スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡で全国大会 スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡で全国大会
  • 2018年08月12日 盛岡全国大会 公開授業・実践発表 盛岡全国大会 公開授業・実践発表

福井教育ダイジェスト

  • 2018年09月27日 SNS、ゲーム 1日3時間超 1カ月「読書ゼロ」4割 新聞「読まない」6割 福井の県立高生 県教委調査  SNS、ゲーム 1日3時間超 1カ月「読書ゼロ」4割 新聞「読まない」6割 福井の県立高生 県教委調査
  • 2018年09月27日 「置き勉」でかばん軽く 県教委 市町に工夫を要請  「置き勉」でかばん軽く 県教委 市町に工夫を要請
  • 2018年09月26日 生徒主体授業を教員学ぶ 若狭高で実践 県内外から40人  生徒主体授業を教員学ぶ 若狭高で実践 県内外から40人
  • 2018年09月23日 不登校生の進路、柔軟に 通信、定時制やフリースクールも視野に 福井 経験基に保護者語る  不登校生の進路、柔軟に 通信、定時制やフリースクールも視野に 福井 経験基に保護者語る
  • 2018年09月23日 大学生が企画、取材、原稿執筆「大学生タイムズ」 福井大生がスマホ依存や海外留学取材  大学生が企画、取材、原稿執筆「大学生タイムズ」 福井大生がスマホ依存や海外留学取材
  • 2018年09月23日 学校で被災、どう動く 坂井・三国南小 「考えて行動」を訓練  学校で被災、どう動く 坂井・三国南小 「考えて行動」を訓練
  • 2018年09月23日 英語力、積極性大切さ実感 シンガポール研修の福井大附属校生報告  英語力、積極性大切さ実感 シンガポール研修の福井大附属校生報告
  • 2018年09月23日 記事題材に表現力磨く 勝山北部中 10回目のスピーチコンテスト 世界、地域へ興味広げ  記事題材に表現力磨く 勝山北部中 10回目のスピーチコンテスト 世界、地域へ興味広げ
  • 2018年09月20日 藤島Aが初の北陸予選V 高校生英語ディベート 12月、福井での全国大会へ  藤島Aが初の北陸予選V 高校生英語ディベート 12月、福井での全国大会へ
  • 2018年09月16日 海外留学生、福井の力に 昨春開校の日本語学校 地域交流充実 進学、就職促す  海外留学生、福井の力に 昨春開校の日本語学校 地域交流充実 進学、就職促す
  • 2018年09月16日 読字障害、早期支援を ディスレクシア 自己評価低下、登校渋りにつながる懸念 県内専門医「学校、家族の協力重要」  読字障害、早期支援を ディスレクシア 自己評価低下、登校渋りにつながる懸念 県内専門医「学校、家族の協力重要」
  • 2018年09月15日 小中学校規模適正化 統廃合方針 来年度末に 福井市、検討委を設置  小中学校規模適正化 統廃合方針 来年度末に 福井市、検討委を設置
  • 2018年09月14日 福井市会予特委 教員の勤務実態 始業前も把握を  福井市会予特委 教員の勤務実態 始業前も把握を
  • 2018年09月13日 数学教育に尽力 福井の青山さん表彰 学会100周年記念  数学教育に尽力 福井の青山さん表彰 学会100周年記念
  • 2018年09月08日 自校調理の小中学校給食 段階的に民間委託へ 福井市方針  自校調理の小中学校給食 段階的に民間委託へ 福井市方針
  • 2018年09月02日 学校のブラック迫る 教員の長時間労働 理不尽な校則 名古屋大大学院准教授 内田氏(福井出身)が著書 「社会全体で議論を」  学校のブラック迫る 教員の長時間労働 理不尽な校則 名古屋大大学院准教授 内田氏(福井出身)が著書 「社会全体で議論を」
  • 2018年08月28日 小中再編見直しへ調査 大野市教委 他自治体を視察予定  小中再編見直しへ調査 大野市教委 他自治体を視察予定
  • 2018年08月28日 教育大綱を年度内改定へ 池田町 検討委が初会合  教育大綱を年度内改定へ 池田町 検討委が初会合
  • 2018年08月28日 市立保育園の民営化急ぐ 小浜市長 厳しい財政見越し  市立保育園の民営化急ぐ 小浜市長 厳しい財政見越し
  • 2018年08月26日 福井の「今」を記事に アントレ・キッズ 一日新聞記者挑戦 取材通し働く楽しさ体感  
  • 2018年08月24日 薦めたい留学先に 福井工大選ばれる 5年連続、殿堂入り  薦めたい留学先に 福井工大選ばれる 5年連続、殿堂入り
  • 2018年08月24日 楽しいと思う学校に 中学生自殺受け今春新設 池田町・内藤教育企画官  楽しいと思う学校に 中学生自殺受け今春新設 池田町・内藤教育企画官
  • 2018年08月22日 肢体不自由児の支援 家庭と学校が連携を 福井で全国大会  肢体不自由児の支援 家庭と学校が連携を 福井で全国大会
  • 2018年08月21日 大野市政に鋭く質問 子ども議会 10人登壇 「飲料工場造って」「PR徹底的に」  大野市政に鋭く質問 子ども議会 10人登壇 「飲料工場造って」「PR徹底的に」
  • 2018年08月17日 恐竜研究者 夢追う若者 県立大大学院に新設 古生物学コース 教員休職や再入学3人  恐竜研究者 夢追う若者 県立大大学院に新設 古生物学コース 教員休職や再入学3人
  • 2018年08月16日 ハンガリー流 音楽教育学ぶ 福井で大会  ハンガリー流 音楽教育学ぶ 福井で大会
  • 2018年08月12日 小規模校の児童数増を 若狭町・規模配置検討委 住民対象にアンケート  小規模校の児童数増を 若狭町・規模配置検討委 住民対象にアンケート
  • 2018年08月12日 スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡でNIE全国大会②  スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡でNIE全国大会②
  • 2018年08月12日 スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡でNIE全国大会①  スローガン「新聞と歩む 復興、未来へ」 盛岡でNIE全国大会①
  • 2018年08月09日 20年度必修・プログラミング教育 福井市 10月から先行 小5対象  20年度必修・プログラミング教育 福井市 10月から先行 小5対象
  • 2018年08月07日 プログラミング楽しく理解 小中生100人、1泊2日フェス 鯖江・河和田  プログラミング楽しく理解 小中生100人、1泊2日フェス 鯖江・河和田
  • 2018年08月06日 理数GP予選 中学生白熱 県内7ヵ所 400チーム出場  理数GP予選 中学生白熱 県内7ヵ所 400チーム出場
  • 2018年08月05日 生涯学習、実践力が大切 仁愛大名誉教授 青山さん(福井)著書  生涯学習、実践力が大切 仁愛大名誉教授 青山さん(福井)著書
  • 2018年08月05日 紙面作りのコツつかめ 滋賀・石山高新聞部員 本社で研修  紙面作りのコツつかめ 滋賀・石山高新聞部員 本社で研修
  • 2018年08月03日 県内進学率 0.5ポイント増 今春卒高校生 進学者の37%  県内進学率 0.5ポイント増 今春卒高校生 進学者の37%
  • 2018年08月01日 「書く」「伝える」力課題 全国学力テスト 県教委分析 〝文低理高〟傾向続く  「書く」「伝える」力課題 全国学力テスト 県教委分析 〝文低理高〟傾向続く
  • 2018年08月01日 実践的な道徳教育 教諭が在り方模索 福井で研究会  実践的な道徳教育 教諭が在り方模索 福井で研究会
  • 2018年07月31日 病弱生徒の教育80人在り方探る 福井で近畿東海北陸大会  病弱生徒の教育80人在り方探る 福井で近畿東海北陸大会
  • 2018年07月29日 郷土新聞作り、生徒こつ学ぶ 県立図書館で講座  郷土新聞作り、生徒こつ学ぶ 県立図書館で講座
  • 2018年07月27日 復興、防災 新聞で考える 全国大会 盛岡で開幕 県内から8人参加  復興、防災 新聞で考える 全国大会 盛岡で開幕 県内から8人参加
  • 2018年07月26日 学校、医療機関、福祉機関 発達障害支援、連携探る 永平寺町でシンポジウム  学校、医療機関、福祉機関 発達障害支援、連携探る 永平寺町でシンポジウム
  • 2018年07月22日 中国語審査、世界大会へ 谷口さん(敦賀気比高3)永原さん(足羽高2) 西日本予選で1等  中国語審査、世界大会へ 谷口さん(敦賀気比高3)永原さん(足羽高2) 西日本予選で1等
  • 2018年07月22日 読書感想文、書くこつは 心に残ったこと整理を 本に5色の付箋、事前にメモ作成 自分の言葉を大事に  読書感想文、書くこつは 心に残ったこと整理を 本に5色の付箋、事前にメモ作成 自分の言葉を大事に
  • 2018年07月21日 IT企業など協議会 県内プログラミング教育推進 児童ら対象 クラブ創設へ  IT企業など協議会 県内プログラミング教育推進 児童ら対象 クラブ創設へ
  • 2018年07月21日 福井工大 単位習得、大阪大と協定 工学部・大学院研究科 実験装置活用も  福井工大 単位習得、大阪大と協定 工学部・大学院研究科 実験装置活用も
  • 2018年07月19日 道徳教科化、教員手探り 県内小学校 考えさせる授業に腐心 内面の成長、文章で評価  道徳教科化、教員手探り 県内小学校 考えさせる授業に腐心 内面の成長、文章で評価
  • 2018年07月15日 科学、深く知り楽しんで 藤島高が独自教材 名文34編収録  科学、深く知り楽しんで 藤島高が独自教材 名文34編収録
  • 2018年07月13日 準2級は藤島など7校 19年度県立高入試英検加算 加点幅縮小  準2級は藤島など7校 19年度県立高入試英検加算 加点幅縮小
  • 2018年07月09日 人材育成、Uターン促進へ 経営者と教員タッグ 福井 同友会が交流事業開催  人材育成、Uターン促進へ 経営者と教員タッグ 福井 同友会が交流事業開催
  • 2018年07月08日 20年度から必修化、プログラミング教育 論理的思考力育つ 県内普及活動グループ「PCN」 松田優一代表に聞く  20年度から必修化、プログラミング教育 論理的思考力育つ 県内普及活動グループ「PCN」 松田優一代表に聞く
  • 2018年07月07日 池田町と学研提携 教育体験開発、PRで  池田町と学研提携 教育体験開発、PRで
  • 2018年07月07日 AIの時代、生きる力を 福井大附属 児童に新教科「社会創生科」  AIの時代、生きる力を 福井大附属 児童に新教科「社会創生科」
  • 2018年07月04日 羽水高、香港学校と協定 生徒対話、地域課題解決へ  羽水高、香港学校と協定 生徒対話、地域課題解決へ
  • 2018年07月03日 「指導力不足教員 分限処分検討を」 総務教育常任委で細川委員  「指導力不足教員 分限処分検討を」 総務教育常任委で細川委員
  • 2018年07月03日 スポーツや文化「特色選抜」導入 19年度県立高 校長推薦は不要  スポーツや文化「特色選抜」導入 19年度県立高 校長推薦は不要
  • 2018年07月01日 文章の書き方、記事から学ぶ 鯖江・新横江保育園で講座 保育士30人真剣  文章の書き方、記事から学ぶ 鯖江・新横江保育園で講座 保育士30人真剣
  • 2018年07月01日 郷土新聞作り、ポイントは? 歴代知事賞受賞者に聞く  郷土新聞作り、ポイントは? 歴代知事賞受賞者に聞く
  • 2018年06月27日 ロボット操作に挑戦! 坂井・兵庫小 児童がプログラム学ぶ  ロボット操作に挑戦! 坂井・兵庫小 児童がプログラム学ぶ
  • 2018年06月21日 記事、見出し、コツ学ぶ 池田中 壁新聞制作向け講座  記事、見出し、コツ学ぶ 池田中 壁新聞制作向け講座
  • 2018年06月21日 福井地震70年 校舎壊滅でもひたむき テントで授業、給食は支援物資… 県教育博 当時の日誌、写真展示  福井地震70年 校舎壊滅でもひたむき テントで授業、給食は支援物資… 県教育博 当時の日誌、写真展示
  • 2018年06月21日 検討校区本年度にも 福井市小中学校規模適正化 教育長  検討校区本年度にも 福井市小中学校規模適正化 教育長
  • 2018年06月19日 福井市立小 教員の超勤時間改ざん 教頭、100時間未満にし報告  福井市立小 教員の超勤時間改ざん 教頭、100時間未満にし報告
  • 2018年06月19日 再編検討、中学優先に 住民ら委員会、町長へ提言 南越前町  再編検討、中学優先に 住民ら委員会、町長へ提言 南越前町
  • 2018年06月16日 記事で文字、言葉に関心 安居小・公開授業 切り抜き単語作り  記事で文字、言葉に関心 安居小・公開授業 切り抜き単語作り
  • 2018年06月16日 「ニーズ対応が大切」 福井大附属生 職業観を発表  「ニーズ対応が大切」 福井大附属生 職業観を発表
  • 2018年06月15日 教諭枠出願、900人切る 県教委19年度採用 25年ぶり  教諭枠出願、900人切る 県教委19年度採用 25年ぶり
  • 2018年06月14日 学生の力、まちづくりに 大野市、関西大と連携協定  学生の力、まちづくりに 大野市、関西大と連携協定
  • 2018年06月13日 「加点級、各校で選択」 県立高入試英検加算見直し 県教委意向 6月県会で議論  「加点級、各校で選択」 県立高入試英検加算見直し 県教委意向 6月県会で議論
  • 2018年06月10日 遠隔授業で理科実験 県教委 小学生向けもスタート  遠隔授業で理科実験 県教委 小学生向けもスタート
  • 2018年06月10日 養護教諭の“卵” いじめ対応学ぶ 福井医療大の35人  養護教諭の“卵” いじめ対応学ぶ 福井医療大の35人
  • 2018年06月10日 数学者ガロアの発見、解説 元教諭・小林さん(坂井)が著書  数学者ガロアの発見、解説 元教諭・小林さん(坂井)が著書
  • 2018年06月09日 主権者教育で自覚を 福井 朝日大法学部長が講演  主権者教育で自覚を 福井 朝日大法学部長が講演
  • 2018年06月08日 幼児教育、理念学ぶ 坂井のこども園 中国から視察  幼児教育、理念学ぶ 坂井のこども園 中国から視察
  • 2018年06月07日 県内大学生の 地元就職46% 16年度比、3ポイント減  県内大学生の 地元就職46% 16年度比、3ポイント減
  • 2018年06月06日 選挙権年齢引き下げ2年 18歳、19歳の投票率の差2倍に 16年参院選、17年衆院選比較 進学、就職で県外へ 不在者投票二の足か  選挙権年齢引き下げ2年 18歳、19歳の投票率の差2倍に 16年参院選、17年衆院選比較 進学、就職で県外へ 不在者投票二の足か
  • 2018年06月06日 本県児童生徒 体力全国トップクラス 規則正しい生活習慣が要因 福井大など分析 「業間体育」充実も  本県児童生徒 体力全国トップクラス 規則正しい生活習慣が要因 福井大など分析 「業間体育」充実も
  • 2018年06月05日 小学英語の現場視察 国会議員 提言反映具合を調査 勝山・成器西  小学英語の現場視察 国会議員 提言反映具合を調査 勝山・成器西
  • 2018年06月03日 新聞製作「緊張感伝わる」 県立大生が本社見学  新聞製作「緊張感伝わる」 県立大生が本社見学
  • 2018年06月03日 「チーム学校」どう実現 福井大・松木健一教授に聞く 「専門家が協働を」「子とともに悩み考えて」  「チーム学校」どう実現 福井大・松木健一教授に聞く 「専門家が協働を」「子とともに悩み考えて」
ふくい椿ファイル
この漢字はなんでしょう?
こどもタイムズ
新聞わくワークシート
中高生タイムズ
こども記者募集!
福井の中学生の想像力!「郷土新聞」ベスト5
NIE公開授業指導案
NIE
ニュースパーク
第8回「いっしょに読もう!新聞コンクール」