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8月テーマは「英語」

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友だちできた ホームステイ

福井市木田小 3年  山腰 優衣

 わたしが4さいのときにアメリカの中学生(ちゅうがくせい)の子(こ)が、わたしの家(いえ)にホームステイに来(き)ました。その時(とき)に、仲(なか)よくなって今(こん)どは5さいのときにアメリカにわたしたちがホームステイに行(い)きました。
 えい語(ご)は分(わ)からなかったけれど、パーティーがあって、同(おな)じくらいのとしの子(こ)と友(とも)だちにもなれました。アメリカの家(か)族(ぞく)とも楽(たの)しくすごしました。犬(いぬ)のマギーがかわいかったです。
 これからえい語(ご)のべん強(きょう)をたくさんして、いつかまたアメリカに行(い)って、みんなに会(あ)いたいです。

歌やハワイの話 じゅ業が楽しみ

大野市有終西小 5年  河原 紗英

5年生(ねんせい)になって新(あたら)しいじゅ業(ぎょう)が入(はい)ってきました。その中(なか)の一(ひと)つが英語(えいご)です。
 新(あたら)しく入(はい)ったというより、教(おし)えてもらうことがむずかしくなったといった方(ほう)がいいかもしれません。先生(せんせい)も2人(ふたり)になったりして、覚(おぼ)えたことを使(つか)ってよくゲームなどをします。実際(じっさい)に英語(えいご)を使(つか)いながら学習(がくしゅう)すると覚(おぼ)えやすいと思(おも)いました。
 私(わたし)の英語(えいご)の先生(せんせい)のブロンゼン先生(せんせい)はよく自分(じぶん)のふるさとのハワイの話(はなし)をしてくれます。私(わたし)はブロンゼン先生(せんせい)の話(はなし)が好(す)きです。そのお話(はなし)を使(つか)いながら先生(せんせい)は歌(うた)を作(つく)ったりします。おもしろい先生(せんせい)だなと思(おも)いました。
 先生(せんせい)はやさしくて英語(えいご)を教(おし)えるのが上手(じょうず)なので、私(わたし)は毎週英語(まいしゅうえいご)のじゅ業(ぎょう)が楽(たの)しみです。いろんなことを英語(えいご)で話(はな)すのは楽(たの)しいなと思(おも)います。
 いつか英語(えいご)を使(つか)う国(くに)に行(い)って、その国(くに)の人(ひと)たちとお話(はなし)をしてみたいなと思(おも)います。これからも英語(えいご)のじゅ業(ぎょう)をがんばりたいです。

覚えられたときは感動

小浜市遠敷小 6年 田邊 誠太

 ぼくは、英語(えいご)の時間(じかん)はあまり好(す)きではありません。英語(えいご)は難(むずか)しくて、まったく意味(いみ)がわからないし、いやだけれど、英語(えいご)を覚(おぼ)えたときはとてもうれしいです。英語(えいご)の時間(じかん)はぼくにとって一番頭(いちばんあたま)をつかう授(じゅ)業(ぎょう)かもしれません。しっかり頭(あたま)をつかうと少(すこ)しずつだけど、なんとなく理解(りかい)できるときがあります。
 英語(えいご)の時間(じかん)のときには、外部(がいぶ)の先生(せんせい)の人(ひと)が発表(はっぴょう)した人(ひと)にシールをあげています。そのシールがかわいいところもあるので、みんなの発表(はっぴょう)がふえたと思(おも)います。「ああ、そんなやり方(かた)もあるんだな」と思(おも)いました。
 英語(えいご)を覚(おぼ)えるということはとても難(むずか)しいことです。でも英語(えいご)を覚(おぼ)えられたときの感動(かんどう)、うれしさはとてもいいものだから、英語(えいご)の時間(じかん)はつねに頭(あたま)を働(はたら)かせて授業(じゅぎょう)にとり組(く)みたいと思(おも)います。

GoodとFight がんばれる気に

勝山市村岡小 6年 前川 天希

 村岡小学校(むろこしょうがっこう)では3年生(ねんせい)から英語(えいご)の授業(じゅぎょう)を行(おこな)っています。3年生(ねんせい)から習(なら)ってきた言葉(ことば)の中(なか)で私(わたし)の魔法(まほう)の英単語(えいたんご)は「Good」と「Fight」です。
 「Good」の理由(りゆう)は、英語(えいご)は発音(はつおん)がわからないときがあったりするけれど、「Good」と言(い)われると、どんなに難(むずか)しい英単語(えいたんご)でも「上手(じょうず)に言(い)えた」「これで大丈夫(だいじょうぶ)」と思(おも)うからです。これからも私(わたし)は「Good」をたくさん使(つか)いたいです。
 「Fight」は、運動会(うんどうかい)などで最下位(さいかい)だったとしても、「Fight」と声(こえ)をかけられると、あきらめずに最後(さいご)までがんばるぞという気持(きも)ちがわいてきて、1位(い)になれる気(き)がしてくるからです。
 「Good」と「Fight」は、わたしにとっての魔法(まほう)の英単語(えいたんご)です。

考え伝え合えたら みんな仲良し

大野市有終西小  5年 小林 政輝

 ぼくがはじめて英語(えいご)にふれたのは、6さいのときです。家族(かぞく)でオーストラリアに旅行(りょこう)した時(とき)、空港(くうこう)で1人(ひとり)で水(みず)を買(か)ってくるようにお願(ねが)いされました。はじめはとてもいやで行(い)きたくありませんでした。なぜかというとレジの人(ひと)が外国(がいこく)の人(ひと)で日本語(にほんご)が使(つか)えないからです。
 ドキドキしながらレジにならんでいると自分(じぶん)の番(ばん)がきました。レジの人(ひと)の英語(えいご)におどろいて何(なに)も話(はな)すことができず、お金(かね)だけわたしました。しかし、レジの人(ひと)はゆっくり英語(えいご)で話(はな)したり、身(み)ぶりでやさしくしたりしてくれ、とてもうれしかった思(おも)い出(で)があります。
 言葉(ことば)がちがっても、しぐさや態度(たいど)で分(わ)かり合(あ)えることはすごいと思(おも)いましたが、英語(えいご)が使(つか)えればおたがいに考(かんが)えていることがもっとよく分(わ)かり、仲良(なかよ)くなれるのではないかと思(おも)います。
 世界中(せかいじゅう)の人(ひと)が英語(えいご)でおたがいに考(かんが)えていることを伝(つた)え合(あ)えたら、みんなが友(とも)だちになれるのではないかと思(おも)います。そんなすごい英語(えいご)をぼくも勉強(べんきょう)して身(み)につけたいです。

しょう来のため海外に行きたい

小浜市遠敷小  6年 嶋口 雫

 私(わたし)にとって英語(えいご)は「外国人(がいこくじん)とのコミュニケーションの第一歩(だいいっぽ)」だと思(おも)っています。私(わたし)は、しょう来(らい)、海外(かいがい)に行(い)って活動(かつどう)をしたいと思(おも)っています。そのためには英語(えいご)の授業(じゅぎょう)をしっかり聞(き)き、英語(えいご)の先生(せんせい)とのコミュニケーションが大切(たいせつ)だと思(おも)っています。
 今(いま)、英語(えいご)では「I can」「I cant」を学習(がくしゅう)しています。聞(き)くときは「Can you~?」という文(ぶん)で、「can」というどうさの単語(たんご)を前(まえ)にして「you」という相手(あいて)の単語(たんご)を後(うし)ろにもってくるということを学(まな)びました。
 英語(えいご)を学(まな)ぶと、しょう来(らい)、できることが増(ふ)えます。中学校(ちゅうがっこう)を卒業(そつぎょう)して、大学(だいがく)に行(い)く前(まえ)に1回(かい)、海外(かいがい)に行(い)って本場(ほんば)の人(ひと)とコミュニケーションを学(まな)んで、その先何十年(さきなんじゅうねん)ものしょう来(らい)につなげたいです。

勇気をもらえる はげましの言葉

若狭町梅の里小  6年 浜松 紘生

 ぼくは「ジャスト ドゥー イット」という英語(えいご)に元気(げんき)をもらっています。意味(いみ)は「やりたいようにやれ」「つべこべ言(い)わずにやれ」という強(つよ)めのはげましです。ぼくはこの言葉(ことば)に元気(げんき)をもらったことが二(ふた)つあります。
 一(ひと)つ目(め)は修学旅行(しゅうがくりょこう)のPRの時(とき)に、人(ひと)とコミュニケーションをとるときです。観光客(かんこうきゃく)に話(はなし)を聞(き)いてもらえなかったときに、自分(じぶん)の心(こころ)に「ジャスト ドゥー イット」と言(い)い聞(き)かせ元気(げんき)づけていました。
 二(ふた)つ目(め)は友達(ともだち)が困(こま)っていたら「ジャスト ドゥー イット」と同(おな)じ意味(いみ)の言葉(ことば)を日本語(にほんご)で言(い)って、友達(ともだち)をはげますことで自分(じぶん)も元気(げんき)をもらいます。
 これからも自分(じぶん)を勇気(ゆうき)づける言葉(ことば)を使(つか)っていきたいと思(おも)います。

英検5級挑戦 絶対合格する

福井市麻生津小  6年 野村 遥

 私(わたし)は、小学(しょうがく)3年生(ねんせい)から英語教室(えいごきょうしつ)に通(かよ)っています。英語(えいご)を習(なら)うきっかけは、家族(かぞく)とハワイ旅行(りょこう)に行(い)くことが決(き)まったので、少(すこ)しでも英語(えいご)が分(わ)かるといいなと思(おも)ったからです。
 英語(えいご)をやっているうちに、単語(たんご)がすらすら読(よ)めるようになったり、長(なが)い文章(ぶんしょう)も読(よ)めるようになったりするととても楽(たの)しいです。
 英語検定(えいごけんてい)5級(きゅう)に挑戦(ちょうせん)します。私(わたし)にとって英語検定(えいごけんてい)は初(はじ)めてなので、きんちょう感(かん)と不安(ふあん)があります。合格(ごうかく)にむけて問題集(もんだいしゅう)を買(か)い、家(いえ)や教室(きょうしつ)で進(すす)めています。絶対(ぜったい)5級(きゅう)を合格(ごうかく)して、4級(きゅう)にむけてがんばりたいと思(おも)います。

見える世界が広がっていく

勝山市村岡小 6年 宮下 水葵

 私(わたし)が思(おも)う英語(えいご)は、人(ひと)と人(ひと)とが会話(かいわ)して、どんどんつながっていく言葉(ことば)だと思(おも)います。少(すこ)しでも練習(れんしゅう)して、読(よ)んだり書(か)けたり話(はな)したりできると、その分(ぶん)いろんな人(ひと)たちと会話(かいわ)することができます。すると見(み)えてくる世界(せかい)が広(ひろ)がってきます。
 もちろん会話(かいわ)するのは難(むずか)しくて、さっと覚(おぼ)えることはできません。でも発音(はつおん)をくり返(かえ)し少(すこ)しずつ練習(れんしゅう)して、やっとできるようになってきました。外国(がいこく)の人(ひと)と話(はな)してみたいし、英語(えいご)で話(はな)すのは楽(たの)しいです。
 9月(がつ)の修学旅行(しゅうがくりょこう)では、外国(がいこく)の人(ひと)に福井(ふくい)の紹介(しょうかい)をします。私(わたし)は、大野城(おおのじょう)は天空(てんくう)の城(しろ)と呼(よ)ばれていて、運(うん)がよければ空(そら)にうかんでいるところを見(み)ることができると伝(つた)えたいと思(おも)います。3年生(ねんせい)から学(まな)んでいる英語(えいご)を生(い)かして、外国(がいこく)の人(ひと)が福井(ふくい)に来(き)てくれたらうれしいです。

アメリカ行きのがし後かい

若狭町気山小  6年 寺下 心華

 私(わたし)は習(なら)い事(ごと)の空手(からて)でチャンスをのがしました。それは英語(えいご)ができなかったからです。このチャンスをのがさなければ、アメリカに行(い)けたのです。「ホームステイをして空手(からて)の練習(れんしゅう)をして大会(たいかい)にも出(で)られたのに」と、とても後(こう)かいしています。
 さそわれた時(とき)、やっぱり一番不安(いちばんふあん)だったのは、英語(えいご)でした。学校(がっこう)でも英語(えいご)の授業(じゅぎょう)があるけれど、会話(かいわ)なんてできないと思(おも)いました。そして、申(もう)しこみのしめ切(き)りが近(ちか)づいてくると「話(はな)せるかな、どうすればいいの」など不安(ふあん)がふえてきて、とうとう「心華(しんか)、やめとく」と言(い)ってしまいました。その後(あと)、アメリカに行(い)った友(とも)だちから「楽(たの)しかったよ」などの話(はなし)を聞(き)いていると、行(い)けばよかったと思(おも)いました。
 これから、英語(えいご)の授業(じゅぎょう)に一生(いっしょう)けん命(めい)に取(と)り組(く)んで、英語(えいご)ができないからということを言(い)わなくてもいいように、英語(えいご)が得意(とくい)になりたいです。チャンスをのがさないように‼

「ピコたろう」ですこしおぼえた

小浜市国富小 3年 兵連 美穂

 わたしの知(し)っているえい語(ご)は「ハロー」と「サンキュー」と数字(すうじ)ぐらいです。石(いし)ばし先生(せんせい)にえい語(ご)で数字(すうじ)をなんて言(い)うか教(おし)えてもらいました。あさの会(かい)がおわってから、れんしゅうしました。
 いまは、けんこうかんさつのかみを日直(にっちょく)の人(ひと)がろうかにかけるばしょがあるので、かけてからもどってくるまでのあいだ「ワン、ツー、スリー」とえい語(ご)で言(い)っています。これで数字(すうじ)の言(い)いかたをおぼえました。
 えい語(ご)は世界中(せかいじゅう)ではなすので、すごいなあと思(おも)います。わたしは1年生(ねんせい)のときは、おぼえられなかったけれど、2年生(ねんせい)になって数字(すうじ)だけおぼえました。それからピコたろうさんのうたでも、えい語(ご)をすこしおぼえました。えい語(ご)は、たのしいとおぼえられるかなあとおもいます。

単語やジェスチャーで伝わる

越前市武生西小 6年 宮本 明日香

 私(わたし)の学校(がっこう)には、外国(がいこく)の子(こ)がたくさんいます。その中(なか)で英語(えいご)はかかせません。
 特(とく)にブラジルの子(こ)が多(おお)い学校(がっこう)ですが、日本語(にほんご)がわからない子(こ)がいます。そんなとき、英語(えいご)がとても役立(やくだ)ちます。外国(がいこく)の子(こ)に何(なに)かを伝(つた)えるとき、世界共通(せかいきょうつう)の英語(えいご)を使(つか)うことでうまく伝(つた)えることができます。私(わたし)も学校(がっこう)で習(なら)った英語(えいご)を使(つか)ってうまく伝(つた)えられたときは、とてもうれしかったです。英語(えいご)は難(むずか)しいけれど、英単語(えいたんご)やジェスチャーで伝(つた)えられるんだなぁと思(おも)いました。英語(えいご)はうまい人(ひと)しか話(はな)せないという印象(いんしょう)があるけど、英単語(えいたんご)やジェスチャーができれば、だれでも話(はな)せるということが分(わ)かりました。
 このことから、英語(えいご)を使(つか)うことで外国(がいこく)の子(こ)との輪(わ)が広(ひろ)まるということが分(わ)かりました。私(わたし)ももっと英語(えいご)を使(つか)って外国(がいこく)の子(こ)と関(かか)わっていきたいです。

毎週土日に四つ覚えてノートに

福井市社南小  5年 小川 優実

 私(わたし)たちきょうだい3人(にん)は、毎週(まいしゅう)土日(どにち)になると英語(えいご)を四(よっ)つ覚(おぼ)えます。おばさんが仕事(しごと)で英語(えいご)を使(つか)うので、教(おし)えてもらっています。覚(おぼ)える英語(えいご)は、身近(みぢか)な単語(たんご)や会話(かいわ)です。
 初(はじ)めは英語(えいご)の楽(たの)しさがよく分(わ)かりませんでしたが、毎週英語(まいしゅうえいご)を覚(おぼ)えることで日本語(にほんご)とは違(ちが)う発音(はつおん)が面白(おもしろ)く感(かん)じてきました。新(あたら)しい発見(はっけん)もたくさんあります。そして「覚(おぼ)える」だけでなく、「忘(わす)れたくない」という気持(きも)ちに変(か)わってきました。そこで覚(おぼ)えた英語(えいご)を書(か)いておく「英語(えいご)ノート」を作(つく)りました。今(いま)では1年生(ねんせい)の弟(おとうと)までノートに書(か)いています。
 実際(じっさい)に外国語(がいこくご)の授業(じゅぎょう)で先生(せんせい)が話(はな)している文章(ぶんしょう)の中(なか)に、家(いえ)で覚(おぼ)えた言葉(ことば)を聞(き)き取(と)れることがあります。とてもうれしい気持(きも)ちになります。
 私(わたし)の夢(ゆめ)には英語(えいご)が必要(ひつよう)です。おばさんいつもありがとうございます。これからも我(わ)が家(や)のおしゃべり英語(えいご)レッスンを楽(たの)しみながらずっと続(つづ)けていきたいです。

外国の友だちと楽しく話したい

大野市有終南小 6年 源内 美玖乃

 私(わたし)には今(いま)、ニュージーランドにいる友(とも)だちがいます。私(わたし)は英語(えいご)がしゃべれないので、しゃべれるようになりたいです。
 もし、しゃべれるようになったら、友(とも)だちが来(き)たときにたくさんいろんなことを話(はな)したいです。ニュージーランドの友(とも)だちは日本語(にほんご)を少(すこ)し覚(おぼ)えているけど、私(わたし)は英語(えいご)を知(し)らないので、少(すこ)しでもたくさんの英語(えいご)を勉強(べんきょう)して、友(とも)だちと楽(たの)しく話(はな)せるようになりたいと思(おも)います。
 最後(さいご)に、今度(こんど)、友(とも)だちが日本(にほん)に遊(あそ)びに来(く)るとき、あいさつだけでも英語(えいご)でして、やがては、友(とも)だちの国(くに)へ一人(ひとり)で行(い)けるようになりたいです。

歌とおどりで発音がうまく

あわら市伊井小 4年  川崎 莉瑠

 わたしは、英語(えいご)があまり、とく意(い)ではありません。でも、学校(がっこう)でジョセフ先生(せんせい)といっしょに英語(えいご)を習(なら)うのをいつも楽(たの)しみにしています。どうしてかというと、ジョセフ先生(せんせい)は高(たか)い声(こえ)や低(ひく)い声(こえ)で発音(はつおん)しておもしろいからです。むずかしい英語(えいご)も分(わ)かりやすくゆっくり発音(はつおん)してくれます。
 さつき祭(まつ)りに4、5、6年生(ねんせい)のみんなで「エイゴビート」を歌(うた)っておどりました。わたしは初(はじ)めは「英語(えいご)で歌(うた)うのは、ちょっといやだなぁ」と思(おも)っていたけど、練習(れんしゅう)していると歌(うた)もおどりもできるようになって、英語(えいご)の発音(はつおん)も少(すこ)しうまくなりました。
 わたしは、これから英語(えいご)をがんばって、とく意(い)にしていきたいし、もっとすきになりたいです。

考え伝え合えたら みんな仲良し

大野市有終西小 5年  小林 政輝

 ぼくがはじめて英語(えいご)にふれたのは、6さいのときです。家族(かぞく)でオーストラリアに旅行(りょこう)した時(とき)、空港(くうこう)で1人(ひとり)で水(みず)を買(か)ってくるようにお願(ねが)いされました。はじめはとてもいやで行(い)きたくありませんでした。なぜかというとレジの人(ひと)が外国(がいこく)の人(ひと)で日本語(にほんご)が使(つか)えないからです。
 ドキドキしながらレジにならんでいると自分(じぶん)の番(ばん)がきました。レジの人(ひと)の英語(えいご)におどろいて何(なに)も話(はな)すことができず、お金(かね)だけわたしました。しかし、レジの人(ひと)はゆっくり英語(えいご)で話(はな)したり、身(み)ぶりでやさしくしたりしてくれ、とてもうれしかった思(おも)い出(で)があります。
 言葉(ことば)がちがっても、しぐさや態度(たいど)で分(わ)かり合(あ)えることはすごいと思(おも)いましたが、英語(えいご)が使(つか)えればおたがいに考(かんが)えていることがもっとよく分(わ)かり、仲良(なかよ)くなれるのではないかと思(おも)います。
 世界中(せかいじゅう)の人(ひと)が英語(えいご)でおたがいに考(かんが)えていることを伝(つた)え合(あ)えたら、みんなが友(とも)だちになれるのではないかと思(おも)います。そんなすごい英語(えいご)をぼくも勉強(べんきょう)して身(み)につけたいです。

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