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10月テーマ「私の趣味」

10月のテーマは「私の趣味」です。スポーツ、お菓子作り、読書、ピアノやギターの演奏…。みんなは日ごろ、いろんな趣味を楽しんでいると思います。始めたきっかけや、どんなところが魅力なのかをぜひ教えてください。「これからチャレンジしたい」と思っていることでもOKだよ。

科学の謎に 「うずうず」

大虫小 4年 服部 広武

 科学は、ぼくの頭の一部です。科学には、まだ知らない謎がたくさんあります。一つの物でも、いろんな謎がつまっています。その謎を説き明かすことによって、たくさんのうれしさ、たっせい感がうまれます。まるで自分が「科学」になったかんじがします。

 「科学」になった時のぼくは、もっとたくさんのことをしりたい「うずうず」がとまらなくなります。自分が謎を出し、説き明かせないこともあります。そのときは、くやしい気持ちになり、負けた感が少しあります。

 ぼくがいつもしていることがあります。それは「のうのふり返り」です。いろんなことがわいてきます。くやしさなど、ふだんのことが全部なかったかのように。

いつだって 本の世界に

春江中 1年 松田 莉実

 私の趣味は読書です。保育園のころ、ずっと絵本を読んでいて、小学校になってからも休み時間になるとすぐに図書館にむかいました。私の頭の中はいつだって本であふれています。

 読書で一番楽しいと思えるのは、本の世界に入りこむとき。「この主人公すごくかっこいい!」とか、「すてき!こんな場所に行ってみたい」とか、その本の世界を好きになって、「もしもこの本の世界に入れたら、こういうことがしたい」と想像するのが楽しいです。

 読書は楽しいうえに成績まで上がる、まさに一石二鳥の趣味です。国語が苦手な人や本がきらいだと思っている人は、ぜひ本を読んで、本の世界に入りこんで楽しんでもらいたいです。

ネタをひろう みんな笑顔に

神山小 5年 浜野 海音

 ぼくのしゅ味は人を笑わせることです。ぼく自身が考えたネタをひろうして、みんなの笑顔を見るのが好きだからです。

 家にいる時も家族を笑わせて楽しませます。楽しませることによって自然と自分も楽しめます。

 ぼくは授業の間も自然とみんなを笑わせています。そうすると、とても楽しい授業になります。でも、たまにみんなを笑わせておこられることがあります。空気を読まずに勝手にしゃべってしまったからです。みんなを笑わせようとしたのに、ぼくのせいで「どよーん」とした空気にしてしまったことをこうかいしています。でも、ぼくは人を笑わせるのが好きです。

武将山本勘助 謎が多い人物

武生工高 1年 相馬 清志

 私の趣味は、歴史について調べることです。特に日本史の戦国時代(室町時代末期~安土桃山時代末期)が好きです。

 戦名(例えば川中島の戦い)や武将の名前、列伝を調べています。その中で一番好きな武将は、山本勘助です。この人物は武田家の伝説的軍師と呼ばれ、軍略、築城、外交などの能力に優れています。しかし謎が多く、実際にはいない存在ともいわれています。ですが私の調べでは、川中島の戦いの「きつつき戦法」や海津城築城、そして、ある小国の大名が「山本管助」という人物にあてた手紙などから想定して、実際に存在する人物だと私は信じています。

 だから、趣味というかたちで山本勘助を調べ、実際に存在する人物であるという確信がつく情報を見つけたいです。

手芸ウキウキ 服も作るぞ!

長畝小 6年 石田 奈美

 私の趣味は、手芸でいろんな物を作ることです。自分が作りたいと思った物を作れたり、想像通りにできるかなと思うとウキウキします。それに、難しい物を一人で作れるともっと作りたくなるからです。

 理由は、もう一つ。お母さんに、「新しいぬい方教えて」というと、私の知らないぬい方を教えてくれます。私は早く、教えてもらったぬい方でなにかを作っ
てみたいです。

 この趣味を、学校の授業で生かしたいです。それに大人になったら、子どもの服なども作ってみたいです。一度、飼っているネコの服を作ろうとして失敗したので、もっと練習をして作れるようにしたいです。

アレンジ花 色あざやか

上庄小 5年 前川 瑞季

 わたしの趣味は生け花です。その中で、アレンジが一番好きです。アレンジは、花を自分の好きなようにできるもので、スポンジみたいなものにさしていきます。

 なぜアレンジが好きかというと、かたい枝やくきがあまりないし、カーネーションやトルコキキョウなど、あざやかな色がたくさん使えるからです。私は、お免状という入門の免状を取りました。これからもお免状をたくさん取って、うまくなりたいです。

科学の謎に 「うずうず」

大虫小 4年 服部 広武

 科学は、ぼくの頭の一部です。科学には、まだ知らない謎がたくさんあります。一つの物でも、いろんな謎がつまっています。その謎を説き明かすことによって、たくさんのうれしさ、たっせい感がうまれます。まるで自分が「科学」になったかんじがします。

 「科学」になった時のぼくは、もっとたくさんのことをしりたい「うずうず」がとまらなくなります。自分が謎を出し、説き明かせないこともあります。そのときは、くやしい気持ちになり、負けた感が少しあります。

 ぼくがいつもしていることがあります。それは「のうのふり返り」です。いろんなことがわいてきます。くやしさなど、ふだんのことが全部なかったかのように。

いつだって 本の世界に

春江中 1年 松田 莉実

 私の趣味は読書です。保育園のころ、ずっと絵本を読んでいて、小学校になってからも休み時間になるとすぐに図書館にむかいました。私の頭の中はいつだって本であふれています。

 読書で一番楽しいと思えるのは、本の世界に入りこむとき。「この主人公すごくかっこいい!」とか、「すてき!こんな場所に行ってみたい」とか、その本の世界を好きになって、「もしもこの本の世界に入れたら、こういうことがしたい」と想像するのが楽しいです。

 読書は楽しいうえに成績まで上がる、まさに一石二鳥の趣味です。国語が苦手な人や本がきらいだと思っている人は、ぜひ本を読んで、本の世界に入りこんで楽しんでもらいたいです。

ネタをひろう みんな笑顔に

神山小 5年 浜野 海音

 ぼくのしゅ味は人を笑わせることです。ぼく自身が考えたネタをひろうして、みんなの笑顔を見るのが好きだからです。

 家にいる時も家族を笑わせて楽しませます。楽しませることによって自然と自分も楽しめます。

 ぼくは授業の間も自然とみんなを笑わせています。そうすると、とても楽しい授業になります。でも、たまにみんなを笑わせておこられることがあります。空気を読まずに勝手にしゃべってしまったからです。みんなを笑わせようとしたのに、ぼくのせいで「どよーん」とした空気にしてしまったことをこうかいしています。でも、ぼくは人を笑わせるのが好きです。

武将山本勘助 謎が多い人物

武生工高 1年 相馬 清志

 私の趣味は、歴史について調べることです。特に日本史の戦国時代(室町時代末期~安土桃山時代末期)が好きです。

 戦名(例えば川中島の戦い)や武将の名前、列伝を調べています。その中で一番好きな武将は、山本勘助です。この人物は武田家の伝説的軍師と呼ばれ、軍略、築城、外交などの能力に優れています。しかし謎が多く、実際にはいない存在ともいわれています。ですが私の調べでは、川中島の戦いの「きつつき戦法」や海津城築城、そして、ある小国の大名が「山本管助」という人物にあてた手紙などから想定して、実際に存在する人物だと私は信じています。

 だから、趣味というかたちで山本勘助を調べ、実際に存在する人物であるという確信がつく情報を見つけたいです。

手芸ウキウキ 服も作るぞ!

長畝小 6年 石田 奈美

 私の趣味は、手芸でいろんな物を作ることです。自分が作りたいと思った物を作れたり、想像通りにできるかなと思うとウキウキします。それに、難しい物を一人で作れるともっと作りたくなるからです。

 理由は、もう一つ。お母さんに、「新しいぬい方教えて」というと、私の知らないぬい方を教えてくれます。私は早く、教えてもらったぬい方でなにかを作ってみたいです。

 この趣味を、学校の授業で生かしたいです。それに大人になったら、子どもの服なども作ってみたいです。一度、飼っているネコの服を作ろうとして失敗したので、もっと練習をして作れるようにしたいです。

アレンジ花 色あざやか

上庄小 5年 前川 瑞季

 わたしの趣味は生け花です。その中で、アレンジが一番好きです。アレンジは、花を自分の好きなようにできるもので、スポンジみたいなものにさしていきます。

 なぜアレンジが好きかというと、かたい枝やくきがあまりないし、カーネーションやトルコキキョウなど、あざやかな色がたくさん使えるからです。私は、お免状という入門の免状を取りました。これからもお免状をたくさん取って、うまくなりたいです。

ピアノを学び 少し積極的に

北潟小 6年 近藤 珠璃亜

 小さいころから音楽が好きで、車に乗るといつも流れている曲に合わせて歌っていました。小学4年生のとき、あこがれのピアノ教室に行かせてもらうようになり、それからピアノの日が待ち遠しくてなりませんでした。出された宿題を毎日練習して、上手にできると、とてもうれしかったです。

 そのころから私は、学校の「6年生を送る会」などで上級生がピアノを弾く姿を見てあこがれるようになり、「私もあんなふうにみんなの前で上手に弾いてみたい」と、思うようになりました。少し引っ込み思案だった私でしたが、しゅ味のピアノを通して、ちょっと積極的になってきているのかなと思います。

 私はこれからもずっとピアノを続け、ピアノを通して世界を広げていきたいと思います。

誰にも邪魔されない日記は楽し

春江中 1年 佐藤 海音

 私の趣味は日記です。毎日続けて書くものですが、嫌でやってるものじゃないから、毎日書くのが楽しみです。

 日記を始めたのは小学5年生くらいからです。嫌なことを紙に書いていたら、嫌なことばっかりじゃなくて、よかったこともあったじゃん、と思うようになって、それから日記を書き始めました。

 日記のいいところは、誰にもじゃまされないスペースがあることです。気に入らないことを書いても、誰も見ていないから誰にもめいわくではありません。また、昔書いたことを読み直したりしていると面白いこともあって、そのときどんなことがあったとか思い出すのが楽しいです。これからも日記を書き続けていきたいです。

野さい作り えいよう◎

敦賀南小 2年 中村 みのり

 わたしのしゅみは野さい作りです。おじいちゃん、おばあちゃんと、かぞくではたけをやっています。はたけでは、ピーマン、トマト、小玉スイカ、ゴーヤなどいろんなものをつくっています。みんないっしょうけんめいです。

 野さいは、やっぱりとった日にたべるのが一ばんおいしくかんじます。おかあさんは、「はたけの野さいはきせつの野さいだから、えいようまん点だよ」と言っています。わたしもそうだと思って、いっぱいたべています。たべればたべるほどかんじ方がちがって、新しいかんじ方が生まれてきます。わたしは野さいをいっぱいたべて、おいしいとえがおがどんどん生まれてくることがうれしいです。

 もっと野さいや花についてしらべたいので、これからもつづけていきたいです。

技術やマナー 財産を大切に

福井商高 3年 前田 明音

 私の趣味は、ピアノとバドミントンです。4歳から約7年間ピアノを習っていました。練習は大変でしたが、クラシックや好きな曲を弾けるようになりました。小学5年生でピアノをやめましたが、自分で楽譜を買って練習したり、中学の合唱コンクールで伴奏をしたり、今でも時々、時間をみつけてピアノを弾いています。

 また、私は体を動かすことが大好きです。中学の時、バドミントン部に所属していました。部活動は体力的にも精神的にも決して楽なものではありませんでした。しかし、顧問の先生と仲間に恵まれ、活気のある明るい部でした。部のモットー「声・笑顔・礼儀」をもとに、仲間と切磋琢磨(せっさたくま)し、技術面、精神面の向上に日々励んでいました。

 大会ではベスト8に入ることができました。中学3年の夏に部活を引退してから、毎日バドミントンをすることはなくなりましたが、月に何回か地元のクラブに参加しています。成人が多く、強い人ばかりなので、負けまいとがんばっています。

 幼いころに習ったピアノや中学のバドミントン。これらで学んだ技術、マナーは、私の財産です。これらの財産をこれからも大切にしていきたいです。

ふしぎな本の世界 ひきこまれる

上庄小 5年 土蔵 有理

 私の趣味は読書です。理由は、本を読むと、その世界に入った気分になれるからです。私が本を好きになりはじめたきっかけは、「ふしぎの国のアリス」を読んだことです。この本は、主人公・アリスが変なウサギを追いかけていくと、穴に落ちておかしな国にたどりつく、という話です。

 ふしぎなことがたくさん起こるので、本の世界にだんだんひきこまれていきます。自分が主人公や登場人物になって、空想の世界で自由に楽しむことが、私の読書の楽しみとなりました。これからも、もっともっとたくさん読書をして、心の世界を広げていきたいです。

オムライス とくいだよ

神山小 5年 目黒 巴子

 私のしゅ味は料理です。いつも作り、たのしいです。みんなに「おいしい」といってもらえると、とてもうれしいです。私のとくいな料理はオムライスです。とてもかんたんにできてしまいます。入れるものは、ウインナー、ニンジン、タマネギ、グリンピース、コーンです。

 たまにこういうこともします。お花の形のニンジンが入っていた人は金運アップ。ウインナーをカニさんにしたりします。私のオムライスは、みんなでたのしめます。またスープなども作り、今では朝ごはんが作れるようになってきました。

 料理はとっても楽しいです。だから、これからもおいしい料理を作れるようにがんばりたいです。

オルガン上達 次は自分の曲

富田小 6年 岡田 愛弓

 私の趣味は電子オルガンです。小学1年生から習っていてアンサンブルをしています。最初は指の使い方がまったく分からなかったけど、学年が上がるにつれて分かっていって楽しいです。今は両手と足を使ってひいています。

 今、ひいてる曲は「星に願いを」です。でも、まだあまりひけないので、もっともっと練習してひけるようになりたいです。

 これからやってみたいことは、自分のオリジナルの曲を作ることです。理由は、自分が思っていること、言葉にあらわせないことを曲にしたいからです。

 電子オルガンではアンサンブルをやってるけど、ソロも一度やってステージに出てみたいと思いました。あと、一回でもいいから、アンサンブルで賞をもらうことができたらと思います。この夢をかなえられるようにずっと続けたいと思いました。

ラジオ聞くと 役に立つよ!

金津東小 5年 吉川 和希

 今のところ、ぼくがはまっているしゅみは、ラジオを聞くことです。音楽やプロ野球中けい、気しょうじょうほうなど、さまざまなジャンルをやっていて、いろいろなことを知ることができるので、いいと思いました。きっかけは、夏休みのラジオ体そうのときに、体そうが終わった後に気しょうじょうほうをやっていて、とっても役に立つのでいいと思いました。それに、ぼくのおばあちゃんに、テレビよりラジオは、耳で聞いて頭で想像するからいいよと言われたのもあります。だから、車に乗ったときも、なるべくラジオをかけることにしています。イヤホンつきのラジオがほしいです。

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2016年11月27日 (土)

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