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7月テーマ「節電の夏」

7月のテーマは「節電の夏」です。今年の夏も、電力不足が心配されています。緑のカーテンや打ち水、プールで水遊び、涼しい時間帯に勉強…。「こんなことをやってみよう!」と考えている省エネの取り組みや、家族や友達と楽しくできそうな節電のアイデアをまとめてください。これからのエネルギー問題への提案もOK!! 締め切りは6月29日だよ。

■送り先
〒910-8552
(住所不要)福井新聞社文化生活部 キッズこだま係

風通しよくし残り湯も活用

上庄小 5年 山田 来陽

 今年の夏も電力不足が心配されているので、ぼくは、この夏をのりこえるための節電のアイデアを考えました。

 まず、エアコンをそんなに使わず、窓を開けて風の通しをよくしたら、すずしくなると思います。そして、おふろの水が余ったら、打ち水にしたらいいと思います。そうすれば、すずしさがアップします。それでもあまったら、その水をせんたくに利用すれば、水を新しく出さなくてもよくなります。

 使わないコンセントをぬくことも節電です。周りを見回すと、まだまだ電気のむだづかいがあります。

 こういうふうに、一つ一つじっくり考えると、節電の案がたくさんうかんできます。みなさんもぜひやってみてください。

自然光取り入れ窓や扉開け放つ

福井農林高 3年 島田 幸晴

 私は夏になったら、毎年取り組む節電があります。その方法は、朝起きてから日が沈むまでの間はカーテンを開け、部屋の電気を消し、窓を開けることです。これにより二つの効果がでます。

 一つ目は、電気を消すことで、節電になるだけでなく、部屋の温度を下げる効果があります。電気がついている部屋と、ついていない部屋とでは数度違います。また、私なりに、人工の光より自然の光の方が、体に良いと考えています。

 二つ目は、窓や扉を開くことで、部屋の空気を変えられることです。また、風が入ってくる場所に扇風機を置くことによって、さらに涼しくなります。これにより、クーラーを使わずに暮らせる日が増えます。

 皆さんにもぜひ、電気を消し、カーテンや窓を開け、クーラーを使わない日を増やしていってほしいと私は考えています。

アサガオ育て緑のカーテン

金津東小 5年 小林 大峰

 世の中は今、電力不足の危機におちいっています。今年も、おととしや去年のように暑くなりそうです。学校が終わって家に帰ると、ランニング姿になって宿題をしています。

 暑さをしのぐために、ぼくたちの学校ではグリーンカーテンを作っています。ぼくの家では、すだれをかけたり、おじいちゃんがアサガオでグリーンカーテンを作ってくれたりしています。

 ぼくは、おじいちゃんが作ってくれるグリーンカーテンが大好きです。なぜなら、きれいなアサガオの花が見られるからです。今年、アサガオの水やりを手伝おうと思っています。ついでに打ち水もして、すずしい節電の夏をすごしたいです。

まめに電源切り涼しい時に勉強

春江中 1年 佐藤 朱莉

 私は、節電を考えたことがあんまりなかったけど、今年の夏は電力が不足するので、ちゃんとやろうと思っています。

 毎年、エアコンの温度を28度にするくらいしかやっていなかったので、それに加えて、涼しいときに勉強をしたり、テレビや電気を付けっぱなしにしないなど、自分ができることをやりたいと思います。このまま電気をたくさん使ってしまい、電力がさらに不足したら困るので、少しでも多く節電できれば良いです。

すだれに打ち水昔の知恵学ぼう

宝永小 5年 河原 広樹

 今年の夏は、電力不足が予想され、節電が呼びかけられています。

 ぼくの家は今年、冷ぼうを使わずに、打ち水やうちわなど、昔ながらの涼み方で節電に取り組もうと考えています。昔は、冷ぼうがなく、打ち水、すだれ、うちわなど電気を使わないエコな涼み方で生活していました。すだれや打ち水は、昔の人の知恵がたくさんつまっています。

 みなさんも昔ながらの涼み方で生活してみてはどうでしょうか。計画停電が予想される、北海道、関西、四国、九州電力管内の人たちを、みんなで応援しましょう。

エアコン控えうちわを使う

気山小 5年 林田 幸造

 ぼくは、今年の夏休みはエアコンや扇風機を、できるだけ使わないようにしたいです。

 なぜ、節電しようと思ったかというと、昨年3月の地震と津波で福島原子力発電所からほうしゃのうがもれ、全国のほとんどの原子力発電所が今もとまっています。日本はおもに火力、水力、原子力で電気を作っているので、今年の夏は、節電しないと電気がたりなくなってしまいます。

 節電するやり方の一つ目は、エアコンや扇風機を使わず、うちわなどを使います。二つ目は、コンセントをさしっぱなしにしないことです。三つ目は、朝のうちから活動することです。家族のみんなも、節電に協力してくれると言っているので、がんばりたいです。

できることを毎日コツコツ

上庄小 5年 猪野 愛唯

 わたしは、6月に原子力発電所を見学してきました。その時、原子力発電所以外にも、風力や太陽光、水力など、いろいろな発電所のことを教えてもらいました。

 その時、わたしは「原子力発電所だけにたよらないで、自然の力で発電したほうが、二酸化炭素が出ないのにな」と思いました。わたしは、屋根にソーラーパネルがついている家をいくつか見かけます。それを見ると「二酸化炭素を出さないように、むだな電気を使わないように、くふうしているな」と思います。

 わたしの家は、ソーラーパネルをつけるほどまではいかないけど、使わないコンセントはこまめにぬいたり、冷ぼう温度を28度に設定したりして、節電、節水に毎日取り組みたいと思います。

あみ戸スッキリ風通しバッチリ

長畝小 5年 池端 優佳

 夏に一番電気量を使うのはエアコンです。私の家では、数年前からエアコンはいっさい使わず、扇風機のみで生活しています。家のまどを開け、風通しを良くし、あみ戸をこまめにそうじしています。

 家のみんなが集まるリビングは、日が当たってとっても暑いので、去年まではすだれをかけました。今年は、ゴーヤーをプランターに植えようと思います。これで家の中の気温は下がるはずです。

 家のまわりには、4月に花のたねをまきました。今からだんだん、花が咲いてきます。朝と夕方に花の水やりをして、家のまわりの空気の温度を下げます。

 次に電気のつけっぱなしや、れいぞうこのあけっぱなし、コンセントのさしっぱなしをこれからはやめて、電力不足を防いで、生活をしていきたいと思います。これから、がんばって、節電していきたいと思います。

自転車こいで買い物にGO

神山小 5年 大栁あすか

 私の家族は、毎年二つの節電をしています。

 一つ目は、車のかわりに自転車を使うことです。例えば、買い物に出かけるときや友達の家へ遊びに行くときなどには、サイクリング気分で自転車に乗ります。そうすると、節約することも苦しくなく、逆に楽しんでできます。

 二つ目は、電気のむだづかいをしないことです。私の家では、食事をするとき、テレビをいっさいつけません。そのかわりに、たくさん会話をしながらいただきます。その日にあった出来事や友達の話、スポーツなどの会話を楽しみます。この方法もつらいことはなく、むしろとてもにぎやかで、私は好きです。

 これから、もっといろんな節電をしていきたいです。目標は、緑のカーテンをたくさんふやして、暑い夏をのりきることです。

きもだめしで気分ひんやり

大虫小 5年 鈴木 希綾

 私が考えた、楽しく節電ができるアイデアは、「きもだめし」をすることです。

 きもだめしは、くらいところでするので、明かりをつけなくてもいいし、ぞっとしてクーラーをつけなくても、すずしくなるからです。電化せい品を使わなくてもいいので、節電になります。

 怪談を読むのもいいと思います。みんなでこわい話を、蚊帳の中でまるくなって話すのがいいと思います。そう思った理由は、暑い時にひやーっとして、すずしくなるし、蚊帳の中でこわい話をしたあと、そのままねむれると思ったからです。蚊帳の中にホタルを入れて、きれいな光をみながら、ねるのもいいと思いました。この方法は、とても楽しくできそうなので、いいと思います。

見直してみよう昔ながらの知恵

福井商高 3年 北野 鮎美

 毎年、8月の中ごろになると、母が私と姉を連れて母の実家に泊まりに行く。母の実家では祖母が一人で暮らしている。母が子どもの時から建っている古い家屋のため、しっかりとした冷暖房設備はなく、毎年とても暑い夏を過ごしている。

 そのような環境の中で、暑さを緩和させようと、いろいろな努力をしている。庭に水をまいたり、風鈴を飾ったりと、誰もがやったことのあるとても一般的なことだ。

 祖母は農業をやっていて、そこで育てたスイカを食べさせてくれる。暑い夏に食べるスイカは、季節感を味わうことができる。普段の生活では感じることのできない、夏のにおいや涼しい風が感じられる、祖母の家が私は大好きだ。

 原子力発電所の多くがストップしている今、自然の魅力を感じながら、節電を心がけてみてはどうか。機械的な涼しさよりも心が落ちつくし、なによりもエコにつながる。エコにつながれば自然の保護もできるのだ。

家族のみんなでコツコツ楽しく

金津東小 5年 大味真悠子

 東日本大しんさいと福島の原発のえいきょうで、日本の原発のほとんどが停止しています。だから、わたしの家では、さまざまな節電や省エネ活動をしています。

 家でしている節電は、二つあります。一つ目はグリーンカーテンです。少しでも室温を下げようと、毎年取り組んでいます。夏になると大きなゴーヤーがなり、一石二鳥です。二つ目は、一つの部屋に集まって活動することです。冷ぼうをつける部屋を一つにすることで、みんなで楽しく節電できるので、これもまた一石二鳥です。

 わたしは、一日でも早く安心で豊かな日をむかえることを、心の中でいつも願っています。

エアコン温度少し高めに!

宝永小 6年 石塚 彩

 今年は、政府が夏の原発稼働ゼロを前提にした電力需給対策案を示し、西日本でも電力不足になるおそれがあるため、節電が求められている。

 そこで私は、エアコンの設定温度を少し高めにする節電をしたい。それと、家族がいる部屋でエアコンを使いたい。

 こうすることで、家族みんなですずしくなれて節電にもなると思う。

 私は、今まで節電について気にしていていなかったが、東日本大震災や原発の停止などで今年は意識するようになった。家族でしっかり、こまめに節電したい。

アサガオ育て緑のカーテン

金津小 5年 五十嵐友香

 みなさんは、節電をしていますか? たとえば…。緑のカーテンや、使わない部屋の電気を消すことがあります。

 私の家では今、緑のカーテンを、アサガオやヘチマなどで作ろうとしています。さい近は、部屋の電気をこまめに消すようになってきました。洗たく物も、なるべく手で洗うようにしています。

 どんどん暑くなってきますが、エアコンの設定温度も高くするようにしましょう。でも、なるべく、せん風機を使う方が良いですね。みなさんも、節電をしましょう。

日光さえぎり部屋すずしく

北潟小 6年 佐賀 歩美

 地球温暖化のえいきょうで、気温が年々上昇しています。

 私の家では、節電対策の一つとして、すだれや緑のカーテンを用いています。緑のカーテンは、太陽の熱をしゃ断するので、一石二鳥で活用できます。この対策は何年も前から続けています。今年は、それに加えてしゃ光シートを窓ガラスにはり、太陽の直射日光をさえぎって部屋の中をすずしく、エアコンの温度をあまり下げすぎないようにしています。

 エアコンを使うことで、電気を大量に消費してしまいますが、これらの対策により消費電力が少なくなり、節電により効果があると思います。

 これから、もっともっと気温は高くなっていきます。かしこい節電で、快適に過ごしていきたいです。

風呂ののこり湯うち水に使おう

神山小 5年 堀川 百音

 みなさんは、節電について考えたことがありますか。節電といっても、電気を知らずに使っています。どうしたら、電気を使うのをへらすことができるでしょうか。

 電気を一番使うのは夏です。クーラーやせんぷうきで、すごく電気を使っています。電気を使わずに暑さをしのぐのにはうち水、うちわ、緑のカーテンなどがあります。うち水と緑のカーテンには水が必要です。この水に、お風呂ののこり湯や川の水を使うといいと思います。

 うちわはあおぐだけですずしくなります。いろいろなけってんはありますが、少し工夫するだけで、電気を使わず暑い夏をすごすことができるのです。少しでも電気を使わない、節電の夏にチャレンジしましょう。

早ね早起き快適にエコ

気山小 5年 須磨 遥

 わたしの家は、エアコンなどの電化製品を使わないようにして、そのかわり、アサガオやゴーヤーの種をまいて育て、緑のカーテンを毎年作っています。日光が当たると部屋が暑くなり、エアコンや扇風機をつけたくなるけれど、緑のカーテンがあると、かげになるので、朝はエアコン、扇風機をつけずに過ごすことができます。アサガオやゴーヤーの水やりは、おふろの残りのお湯を使ってするといいし、そのときに家の周りに水をまくと涼しく感じるので、朝のラジオ体そうの後にまくことにしています。

 その他にも、電気スタンドやテレビはこまめに消したり、冷ぞう庫のむだな開け閉めはしないようにしようと思います。夜は早くねて、いつまでも電気をつけないようにします。家族みんなで気をつけて、できるだけむだに電気をつかわないように努力していきたいなと思います。

こまめに消灯今年こそ実行

上庄小 5年 山崎 寧々

 わたしは、この夏に原子力発電所の多くが、このまま動かないと、たいへんだと思います。電気が足りなくなれば、病院で命を落とす人が出るかもしれないそうです。

 去年の夏もそうでしたが、今年も節電に取り組まなければいけません。そこで私は、いろいろな節電の方法を考えました。使わないコンセントはぬく。照明はこまめに消す。この二つはかんたんなことなのに、私はなかなかできていません。だから、今年の夏は、しっかり実行したいです。

 できれば、原子力を使わない安全で安心な電気が、たくさん作れるよう早く開発してほしいです。みんなが、笑顔でくらせるようになると良いと思います。

ペットボトル凍らせて冷風

長畝小 6年 松森 政宏

 ぼくは、毎年めあてを持って節電をしています。昨年のめあては「がまんして節電」でした。今年は「いつもよりもっと節電」にしました。なぜかというと、ぼくたちにできることは、ひたすらいつもより節電することだと思うからです。

 ぼくは、このめあてを持って、特にエアコンを節電したいです。ぼくは、エアコンをすぐ使ってしまいます。だから、できる限り、せん風機を使用するように心がけたいです。ほかにも、室温は28度を心がけたいです。

 一番やりたいことは、ペットボトルに水を入れ、凍らせてからせん風機の前に置き、送風すれば冷風が来るというのが新聞に書いてあったので、それをやりたいです。

 節電して、こまっている人に協力したいです。

白い物置いて室温を下げる

大虫小 6年 桑原 洸暉

 夏はクーラーなどの消費電力が多いのに、今年はほとんどの原発が停止しているので、電力不足が心配されています。

 だから、ぼくは毎日、電気をこまめに切ったり、使っていないコンセントをぬいたりしています。緑のカーテンは、葉っぱで光や熱をさえぎってくれます。だから、クーラーを使わなくてすみます。さらに、植物の成長を観察することもできます。緑のカーテンでなくても、よしずを使うのもいいと思います。

 黒色の物は、熱を集めやすいので、なるべく白い物を置くと、室温が下がると思います。このようにして、外から熱を入れないようにするのも節電に役立つと思います。みなさん、がんばりましょう。

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